エイプリルフールのネタと思ったら、本当に開発されることに。
ゲーム関連周辺機器などを手掛ける企業Hyperkinが、iPhone 6 Plusでゲームボーイソフトが遊べるガジェット「SmartBoy」を開発すると発表しました。

SmartBoy(Hyperkin Facebookページより)
SmartBoyにiPhoneとゲームボーイのカートリッジを差し込むと、iPhoneの画面にゲームが映ります。iPhoneから充電できるバッテリーを内蔵しており、約5時間プレイ可能。ボタンの配置や種類は、ゲームボーイ本体のデザインを踏襲しています。ゲームボーイとゲームボーイカラーのカートリッジに対応。
HyperkinがSmartBoyをSNSに投稿したのは4月1日だったため、エイプリルフールのネタだと思われていました。実はエイプリルフールを装ってニーズがあるかどうか反応を見ていたそうで、本当に欲しがる人たちが現れたため、開発をスタートしたと、2日にFacebookで明かしています。
2日のFacebookの“ネタばらし”投稿のいいね!数は、現在700以上。ウソだと思われていたエイプリルフール時点での投稿の約2倍です。期待の大きさがうかがえます。

「Android対応のSmartBoyも作って」「Windows Phoneでも出して」など、早くも遊びたくて仕方ない人たちのコメントが集まっています
(マッハ・キショ松)