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» 2015年05月30日 09時23分 公開

今年もこの季節がやってきた! 千葉ロッテマリーンズの交流戦ポスターがセ・リーグ球団を挑発していると話題に!

キャッチコピーに注目。

[瀧澤和也,ねとらぼ]

 2015年5月26日にセ・パ交流戦が開幕しました。毎年、この季節に話題となるのが千葉ロッテマリーンズの「挑発ポスター」です。

 このポスターは、公開されるやいなやTwitterなどで拡散され話題となりました。ロッテファンだけにとどまらず、セ・リーグの各球団のファンやその他のプロ野球ファンも、春の風物詩となった「挑発ポスター」に注目しています。


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 「挑発ポスター」は2005年に交流戦が始まったことによりスタートし、これまでに劇画編・マスコット編・Tシャツ編などさまざまな挑発ポスターが展開されてきましたが、今年はプロレス編です。ポスターは全7パターンあります。

 交流戦を告知するためのポスターが1枚、残りの6枚がセ・リーグの各球団向けのポスターとなっています。ポスターのモデルを務めるのは、千葉県にあるプロレス団体「KAIENTAI DOJO」のレスラーたちです。

 5月26〜28日の広島戦は「必殺!カープ女子に嫉妬締め」、6月5〜7日の東京ヤクルト戦はマスコットキャラクター「つば九郎」になぞらえて「極技!つば苦労固め」など、セ・リーグの各球団を意識したキャッチコピーとなっています。もちろん、上記の2球団だけではなく横浜DeNA・阪神・中日・巨人戦用のキャッチコピーも用意されています。


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 初めて挑発ポスターを作った2005年は、交流戦の優勝を皮切りにリーグ優勝・日本一とタイトルを総ナメにしたロッテ。ポスターだけではなく、試合内容でもファンを盛り上げてくれるか注目です。

瀧澤和也

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