ニュース
» 2015年07月08日 16時46分 公開

ひとりでリポートできるもん マイク付き自撮り棒「Solocam」

手元でカメラの切り替えなどアプリ操作も可能。

[林健太,ねとらぼ]

 マイク一体型の自撮り棒「Solocam」が、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場し、注目を集めています。Solocamは、スマートフォンとBluetoothで無線接続し、高音質な音声の動画を撮影できることが特徴。目標の4万ドルに向け、記事執筆時点で約9000ドルを調達しています。

Solocam Solocamの使用例

 一般的な自撮り棒を使った場合、スマホの内蔵マイクは撮影者から離れてしまい、動画はキレイでも音声は聞き取りにくくなってしまいます。Solocamはそんな問題を解決すべく開発されました。

 マイクのデザインはテレビの中継リポーター風となっており、撮影された動画を見てみると、それっぽい雰囲気が出ています。滑らかな曲線の持ち手は安定感があり、片手でも支えられそう。

Solocam リポーターっぽい!

 最小構成のSolocamは49ドル、ほかオプションによって、99ドル、149ドル、499ドルの全4モデルが用意されています(記事執筆時点)。たとえば、Bluetoothアダプターを使えば、スマホ以外にもアクションカメラやデジカメで動画撮影をすることができます。また、149ドル以上のモデルはスティックのタイプも異なり、強度や細かい長さ調整が可能となります。

 スティックは上下の角度調整のほか、左右へのターンも可能。これまで一人ではなかなか撮れなかった映像が撮影できそうです。

SolocamSolocam アクションカメラや小型のカメラも利用可能。180度ターンも

 専用アプリも用意されています。マイクの手元にあるジョイスティックを使い、カメラのイン・アウトの切り替え、音声と映像のライブエフェクト操作、録画やライブ配信のオン・オフなどが操作できます。

SolocamSolocam これは便利そう!

 Solocamは2015年12月出荷、キャンペーン終了後は99ドルで市販される予定です。ディズニーランドなど、一部施設で自撮り棒の使用は禁止されつつありますが(※関連記事)、このスティックがあればいろいろな場所にお出かけして、リポート動画を撮りたくなってしまいそう。

Solocam これは便利そう!

林健太

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」