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» 2015年12月02日 19時35分 公開

「お好み焼きを切り分けるのは関東だけ」「関西では1人1枚食べる」 東西の意外な文化の違いがネットで話題に

分けて食べるものだと思ってました(震え声)。

[たろちん,ねとらぼ]

 大阪や広島など関西地方の名物として知られる「お好み焼き」ですが、実は関東と関西では食べ方に大きな違いがあるとネット上で話題になっています。

 関東では1枚のお好み焼きをピザのように切り分けて、複数人でシェアするのが一般的。一方、関西では「お好み焼きは1人1枚食べるもの」という認識が強く、「シェアするという発想がなかった」というほど意外なことなのだそうです。これに対して関東の人からも「切り分けるのが普通だと思ってた」「色んな種類を頼んで分けるのが楽しいのに……」「1人1枚食べたら飽きるんじゃ?」など、驚いたという反応が多数。関東勢の記者も「ピザ切り」が当たり前だと思っていたため、大きなカルチャーショックを受けました。

 また、切り方にも微妙な違いがあるもよう。シェアすることが目的の関東では等分しやすい「ピザ切り」が多いですが、関西でお好み焼きを切る場合は食べやすくすることが目的のため小さな四角に切る「格子切り」にすることが多いのだそうです。知らなかった……。

お好み焼き切り方 均等にシェアしやすい「ピザ切り」

お好み焼き切り方 小さくて食べやすい「格子切り」

 お好み焼きの切り方についてはネットでたびたび話題になっており、2012年にアニメ「スマイルプリキュア!」で大阪出身のキャラがお好み焼きを「ピザ切り」にした際には、関西の視聴者からツッコミが続出したことも。人数分にシェアしやすい「ピザ切り」か、小さく食べやすい「格子切り」か。どちらにもメリットはありますが、ここまではっきり文化が違うのは驚きですね。

たろちん

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