ニュース
» 2016年05月06日 11時04分 公開

「戯言シリーズ」のアニメ化プロジェクトがついにきたあああ! カウントダウンサイトにいーちゃんと友が現れる

これは言ってみただけの戯言ではない……!

[宮原れい,ねとらぼ]

 西尾維新さん原作の「戯言シリーズ」のアニメ化が発表されました。発表があったのは5月1日から公開されていた「人類最強のカウントダウンサイト」で、西尾維新さんの最新作「人類最強の純愛」の発売に合わせる形で、5月6日(5月5日深夜)にサイトが更新、アニメプロジェクト始動の文字が現れました。




戯言シリーズのアニメ化 「人類最強の純愛」発売&「戯言シリーズ」のアニメ化発表!

戯言シリーズのアニメ化 いーちゃんと友が……!

 「戯言シリーズ」は、西尾維新さんのデビュー作で第23回メフィスト賞受賞作の「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」から始まったシリーズで、「いーちゃん」と呼ばれる“戯言遣い”の主人公「ぼく」や、ヒロインの玖渚友を中心に展開していくエンターテインメント小説。この1作目では天才女性が集められた絶海の孤島で殺人事件に遭遇するといったミステリー的な要素があったり、途中ではバトルがあったり、強烈な個性を持つキャラクターが登場したりとシリーズを通して濃度の高い作品となっています。

 さらには電子書籍化も決定し、現在1巻の「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」が購入可能で、今後徐々に追加されていく予定です(関連記事)。西尾維新さんが電子書籍化にたいして「なんと戯言シリーズはスマートフォン登場以前に書かれた小説なんですねえ」とコメントしているように、2002年から刊行されていたこのシリーズ。全9巻の「戯言シリーズ」がどのくらいの期間(クール)で描かれ、プロジェクトがどう展開していくのかこれから楽しみでなりません……!

(宮原れい)

関連キーワード

アニメ化 | 電子書籍


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/21/news063.jpg 北斗晶、長男結婚で嫁・門倉凛と“親子デート”を満喫 「娘が欲しいと思ってた」と念願叶ってウキウキ
  2. /nl/articles/2205/20/news170.jpg 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  3. /nl/articles/2205/20/news183.jpg 博麗神主・ZUNさん「ゆっくり茶番劇」商標登録騒動について見解 「東方」二次創作としての「ゆっくり茶番劇」使用は問題なし
  4. /nl/articles/2205/20/news123.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  5. /nl/articles/2205/04/news030.jpg 門倉凛、北斗晶の長男との“初夫婦ショット”が超お似合い 「絵になる」「末永くお幸せに」と祝福の声
  6. /nl/articles/2205/21/news005.jpg おやつを前にした柴犬が「ちっちゃくしてください……」と猛アピール 飼い主に全力で甘える様子がかわいい
  7. /nl/articles/2205/20/news134.jpg 壮大なフリだったのかよ……! ピース綾部、ついに明かした5年間の“渡米の真実”に「最初の計画は失敗です」
  8. /nl/articles/2205/19/news169.jpg 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  9. /nl/articles/2205/21/news062.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得の柚葉さん、所属コミュニティーから「無期限の会員資格停止」処分 権利放棄の報告も?
  10. /nl/articles/2205/21/news065.jpg 名画「牛乳を注ぐ女」を3Dモデル化してみたら……? 高度なCG動画が破壊力抜群で牛乳噴きそう

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声