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» 2016年05月19日 12時36分 公開

「相棒」新劇場版とseason15の製作が決定 どちらも水谷豊×反町隆史コンビで

6月で放送開始16年目を迎えます。

[コンタケねとらぼ]

 テレビ朝日が、「相棒 -劇場版IV-」の製作決定&クランクインと「相棒 season15」の製作決定を発表しました。劇場版IVは2017年公開予定、season15は2016年10月から放送予定です。


相棒 画像はテレビ朝日より

 「相棒」は、2000年6月に放送を開始した刑事ドラマ。高い視聴率を誇る人気シリーズで、2008年には初の映画化を果たしました。水谷豊氏演じる「杉下右京」と、寺脇康文氏・及川光博氏・成宮寛貴氏が演じてきた“相棒”の存在が特徴的です。


水谷豊 「杉下右京」を演じる水谷豊氏(画像は所属事務所のTRYSOMEより)


反町隆史 「冠城亘」を演じる反町隆史氏(画像は所属事務所の研音より)

 劇場版IVとseason15の“相棒”役は、season14から引き続き反町隆史氏演じる「冠城亘」。season14の最終回で所属先の法務省を事実上のクビになってしまった「冠城亘」は、season15からは警視庁所属となります。果たして「冠城亘」は「杉下右京」の右腕として真の「相棒」になれるのか、目が離せません。

製作陣のコメント

 2016年の日本でいつ現実に起きてもおかしくない「いま、そこにある巨大な危機」に、特命係の二人が立ち向かいます。劇場版ならではの大掛かりなストーリー、さらに2000年のスタート以来、相棒をけん引してきた水谷豊さん、相棒映画初出演となる反町隆史さんをはじめ、豪華キャスト陣にもご注目ください。

水谷豊氏のコメント

 これまで歴代の相棒とは劇場版に挑戦してきて、今回、相棒が冠城亘になった時に、映画ができなかったら、反(ソリ)になんて言われるかと心配していたので、本当にうれしいです(笑)冠城亘のユーモアが映画の中に盛り込まれているので、楽しみな作品になりそうです。

 「相棒」を長年やってきて、常に「これ以上のものは無いだろう」という気持ちでやってきました。しかし、今回、「劇場版IV」では、こんなことが起きてしまうんだ…と、今あまり言えないのですが、これまで以上のものが、またお見せできると思います。

 俳優になってシリーズを15作も続けられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、「15」という数字をみると不思議な気持ちです。ここまでやっているのに、なにもやっていない気もしていて、本当に不思議なんです。

 劇場版同様、「相棒」というのは毎シーズン「これ以上無い」と思う所までやっていながら、それを常に超えてきているという実感があります。シーズン15も今まで以上のシーズンになるだろうなと、経験上既に実感しています。

反町隆史氏のコメント

 最初に台本を読んだとき、ドラマとは違ったスケール感の大きさ、劇場版ならではのスケール感を感じました。「どうやってこれを撮影するんだろう?」と思ったほどです。それを、ドラマと同じスタッフとともに映画を撮影できることがうれしいです。スタッフは「相棒」という作品をよく知っているので、劇場版の「相棒」として良いものを作っていけると実感しています。僕自身もそれに負けずに頑張っていきたいと思っています。

 シーズン15と聞くと、「相棒」の歴史を感じますね。シーズン14の最終回を経て、僕がどういった形で登場するのか、個人的に興味はあります。今シーズンは、前回よりも、役としては右京さんと、個人的にも水谷さんと、これまで以上に相棒になれるように経験値を積んで、頑張りたいと思います。


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