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» 2016年08月17日 22時00分 公開

ゾンビ化した焼死体? ホラーなカカシが迫真のクオリティーで鳥どころか人が逃げそう

夜道で見かけたら間違いなく卒倒する。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 Twitterユーザーのハリギリさん(@harigilly)が製作した、ホラーなカカシが怖いと注目を集めています。ゾンビ化した焼死体といった造形で、鳥よりむしろ人間が逃げそう。


ホラーカカシ こんなん道端にいたら確実に心臓に悪い

 ハリギリさんは趣味で原型からフィギュアを作るほどのモデラーで、ガレージキットディーラーでの原型も担当しています。お盆に帰省したところ、農家を営む実家にカカシ作りを頼まれたのが事の発端。モデラー魂ゆえか、ガチで怖い方向に舵を切ってしまった様子。

 作者は製作過程もツイートで公開。まずバドミントンのラケットを芯にして、新聞紙と養生テープを巻いて骨組みを作ります。さらに粘土で肉付けして……この時点でだいぶ怖い。


基礎 ラケットに新聞紙を巻いて、養生テープで固定

肉付け 粘土で肉付け。無数のくぼみで焼けただれた肌を表現

 そして黒く塗装したうえで服を着せ、包帯とネジでデコレーションして完成。作者自ら「無人販売所の近くに置くと売上が落ちそう」と言うほど、人間の恐怖心に訴求するクオリティーに仕上がりました。


塗装 黒く塗装したら、ヤバイ怨念のようなものがにじみ出てきた

装飾 包帯を巻き、ネジを突き刺して完成。着せられた服の油汚れが、また生々しくて怖い

 投稿には「知っているカカシと違う」「夕暮れに見たらチビってしまいそう」「夜になったら自律歩行するタイプ」といった反響が多数。「設置の際に前もって警察に届けを出すべきでは」と、事件や苦情の発生を心配した提案も。ハリギリさんは「置くなら畑の奥が無難ですね」と、道沿いには置かないことを誓っています。

画像提供:ハリギリさん(@harigilly

(沓澤真二)


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