ニュース
» 2016年08月30日 18時22分 公開

ジャスティン・ビーバーがInstagram復活でファン歓喜! 直後に再閉鎖の絶望スタイル

日本滞在中の写真が熱狂的なファンを興奮させてしまった。

[城川まちね,ねとらぼ]

 米ミュージシャンのジャスティン・ビーバーが、閉鎖したInstagramのアカウントを復活させたとジャスティン・ビーバー日本版公式Twitterが通知しました。よかった! とファンが歓喜したと思ったら、すぐにまた閲覧できない状態に。どうやらアカウントの復活は手違いだったようで、ビーバーは「まだInstagramはなし。あれはアクシデントだった」とツイートしています。がっかり……。

ジャスティン・ビーバーとソフィア・リッチー アカウント閉鎖のきっかけとなったソフィア・リッチーとの写真、現在はまだ閉鎖中(画像はジャスティン・ビーバーのInstagramより)

 ビーバーがアカウントを閉鎖したのは、モデルのソフィア・リッチーと日本滞在を楽しむ写真を数枚投稿したことが原因。嫉妬に駆られたのか、リッチーに対しひどいコメントを書きこむファンが続出しました(関連記事)。

 怒ったビーバーは「手に負えないヘイトをやめないのなら、アカウントを閉じるよ」と宣言。すると元恋人で女優・ミュージシャンのセレーナ・ゴメスがこれに反応し、「もしヘイトが手に負えないなら、恋人との写真は投稿するべきじゃないわ。これはあなたと彼女の間の特別なことなんだから。ファンに怒らないで。彼らはあなたを愛しているし、支えてきてくれたでしょ」とアドバイスを書き込みましたが、これがかえって決定打になってしまったのか、ビーバーは本当にアカウントを閉じてしまうことに。

セレーナ・ゴメス セレーナ・ゴメスのアドバイスは逆効果だったのか……?(画像はセレーナ・ゴメスのInstagramより)

 アカウントの復活後、問題となった投稿のコメント欄は早速活発化していました。「お願い、もう2度と彼を失いたくないから、みんなコメントを書き込まないで!」とビーバーの帰還を待ち望んでいたと思われるファンのコメントや、「別に彼がまたアカウントを消しても構わない。セレーナが言ってたのは本当のこと」とクールな態度のファンも。

 いずれにしても結局はアクシデントだった束の間の復活。しかしTwitter上でビーバーは「“まだ”Instagramはなし」、と言っているので、このまま完全に閉鎖するわけではないと信じています。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響