ニュース
» 2016年09月19日 18時00分 公開

“食べられる”残酷な運命に食品が立ち向かう問題作「ソーセージ・パーティー」、「勇気を振り絞って」日本解禁

過激で下品な内容から、R15+指定での公開に。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 過激な描写がもとで、アメリカCGアニメ史上初のR指定(17歳未満の鑑賞は保護者の同伴が必要)となった映画「ソーセージ・パーティー」(関連記事)。当初は海外でのみ公開されていましたが、11月4日から日本でも上映されることが決定しました。配給元のソニー・ピクチャーズエンタテインメントいわく、「勇気を振り絞って公開します!!」とのこと。大英断。


イメージ イメージカット

 主役は「人間に買われると『楽園』へ行ける」と信じる、意識を持った食品たち。ソーセージの「フランク」は、パンの「ブレンダ」と結ばれ、ホットドッグになることを願っていました。

予告編

ホットドッグ 愛し合うソーセージとパン

 2人は念願かなって一緒にカートに入れられますが、アクシデントで売り場へ取り残されてしまいます。落胆する彼らは、やがて食品が人間に食べられる末路を知ることに。自分たちが命拾いしたことに気づくと、食われるものかと反撃を始めるのでした。


ジャガイモチーズ ジャガイモはピーラーで生皮をはがれ、チーズはおろし金ですり下ろされと、悲惨な末路をたどる食品たち

逃亡 運命から逃れようとする、食品たちの冒険が始まる

 残酷な運命にあらがう食品たちの姿をコミカルかつ下品に描く同作は、8月に公開されると全世界興行収入1億ドルを突破するヒットに。日本ではR15+指定となり、15歳以上のみ鑑賞できます。


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」