ニュース
» 2016年09月29日 18時00分 公開

ベッキー、髪バッサリ&上半身裸で臨んだ広告に賛否 「もう脱ぐしかないのか」「そろそろ許しても」

9月29日の日本経済新聞朝刊に掲載されている。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 タレントのベッキーさんが、9月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)で上半身に何も身に付けない大胆な姿を披露している。宝島社によるカラー刷りの見開き広告で、左上に記された「あたらしい服を、さがそう。」のコピーが意味深だ。

ベッキーさんの広告 まさかの背中ヌード

 宝島社の広告は、印象的な写真と見る人の心に訴えかけるキャッチコピーで毎回話題を呼んでいる。女優の樹木希林さんを起用し、今年の1月に発表されるやいなや、その衝撃的なコピーが話題となった「死ぬときぐらい好きにさせてよ」は、読売広告大賞やTCC賞などの賞を次々と受賞した。過去には、松田龍平さんや美輪明宏さんらも登場しているが、今回ほど注目されたものはないはずだ。

樹木希林さんの広告 樹木希林さんを起用した広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんとの不倫騒動が原因で、これまでの明るく清潔なイメージとは180度違う印象を持たれるようになってしまったベッキーさん。今回の広告は世間にどう思われているのだろうか。ネット上では、「ベッキーもどってこなくていいよ」「どうにかして表舞台に戻りたいんだろうなぁ」「もう素直に引退して、ゆっくりと暮らせば良いのに」と相変わらず風当たりの強い声が目立つが、一方で、19歳のアイドルとの恋がうわさされている川谷さんこそたたかれるべきとする意見も散見される。

 不倫が発覚して以降、活動休止、「中居正広の金曜日のスマたちへ」での涙の謝罪など、一人矢面に立たされてきたベッキーさん。川谷さんはといえば、ブログなどで謝罪文を掲載することはあっても、カメラの前に立ち、目に見える形で頭を下げたことはない。ネットでは、男女の関係に第三者が口を出すべきではないとの意見もあるが、謝罪を繰り返してもバッシングされるベッキーさんを見てアンフェアに感じるのも無理もないと言えよう。

 宝島社は今回の広告について、「ファッション雑誌のリーディングカンパニーとしてファッション業界をより盛り上げて行きたいという想いから当広告を実施しました」と説明しているが、その言葉を額面通りに受け取るのは難しそうだ。実際、ヌードばかりが注目され、「もう脱ぐしかないのか」といった諦めの声も聞かれる。

 ベッキーさんは29日昼ごろ、Instagramに自らの広告の写真を投稿した。写真には、「より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました。この出会いに心から感謝しています」との言葉が添えられている。

ベッキーさんInstagram 思いをつづっている(ベッキーさんのInstagramより)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」