大西ライオンの出番か?
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ディズニーは9月28日(現地時間)、長編アニメーション映画「ライオン・キング」の実写化を発表しました。公開日は未定とのこと。

王であった父を失い、追放された子ライオンのシンバが成長し、叔父と対決するディズニーの長編アニメーション映画の中でも人気の高い同作。1994年に公開され、世界中で約968億円の興行収入を上げました。エルトン・ジョン作曲の作中歌曲「愛を感じて」はアカデミー歌曲賞をはじめ、数々の賞を受賞。1997年にはブロードウェイで舞台化もされています。
「マレフィセント」や「シンデレラ」、2017年公開予定の「美女と野獣」(関連記事)、ジャングル・ブックの続編(公開日未定)など、長編アニメーション映画の実写化に意欲的なディズニー。ライオン・キングの実写化はこうした作品の成功の下、構想されてきたそうです。
実写版の監督は主人公以外はすべてCGを用いたことでも話題となった実写版「ジャングル・ブック」でもメガホンを取ったジョン・ファヴロー(関連記事)。監督は自身のSNS上で「次のプロジェクトが楽しみ」と発言しており、彼のInstagramには「あなたはこれを読まないかもしれないけど、お礼を言わせて。ライオン・キングはずっと変わらず私の大好きな映画なの。ジャングル・ブックは素晴らしかった」「何も心配してない! あなたを信じてるよ!」とディズニーファンからの熱い信頼の声が寄せられています。
次のプロジェクトが楽しみ

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