「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたい」とも。
INDEX
バレーボール女子日本代表で「東レアローズ」に所属する木村沙織選手が10月10日、自身のブログを更新し、現役引退の意向を示しました。

木村選手はリオデジャネイロオリンピックで主将を務めるなど“日本女子バレーの顔”ともいえるスポーツ選手ですが、「リオ五輪を最後にする!って結構色んな人に 宣言していました」「今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレーボール人生最後の場所にしたいと思っています」と自らブログにてつづっている通り、Vリーグ2016/17シーズンでの引退となるもよう。
同投稿の最後には「24番から始まった私のバレーボール人生は最後、2番で締めくくりますっ」という一文が。木村選手がバレーボールを始めたのは小学2年生のころで、当時の番号は24番。現役最後のシーズンは背番号を3番から2番にあらため臨みます。


advertisement