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» 2016年10月12日 15時57分 公開

HIPHOPの世界はゾンビ映画じゃねえから! Web漫画「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」がシュール

「RAPウイルス」に感染するとラッパーになってしまう謎設定。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 Web上で無料公開されているシュールなギャグ漫画「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」が話題になっています

 2005年に2ちゃんねる・ニュー速VIP板から発足したWebサイト「新都社(にいとしゃ)」で掲載されている作品。感染者が噛みつくことで広がる「RAPウイルス」によって人々がラッパーになってしまい、井戸端会議中の主婦も子どもも韻を踏みまくっているという設定です。感染するデメリットはいまいち分かりませんが、田舎者の稲穂親子はゾンビ映画さながらに逃走を試みます。

 ラッパーには「マイメン(仲間)からのリスペクトにより肉体的なダメージを回復する」能力があり、物理的な攻撃で倒すことは困難。追い詰められた父親はラップバトルを挑むもあえなく敗北し「RAPウイルス」に侵されてしまいます。そして、その姿を見た娘が「お父ちゃんが……ラッパーになっちまったべ!」と泣き崩れる悲劇的な(?)展開に。お父さん、むっちゃ気持ちよさそうにライム決めてんなあ。


画像 みんなラッパーになってしまった世界。画像は新都社より


画像 父親がゾンビ……じゃなくて、ラッパーに噛まれて「RAPウイルス」に感染


画像 なぜ泣き崩れた

 なお、作者のインカ帝国(@hekatoninka)さんは、HIPHOPに精通しているわけではないとのこと。好きなアーティストとして「RADWIMPS」を挙げています。

マッハ・キショ松

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漫画 | 感染 | ウイルス | ゾンビ


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