ニュース
» 2016年11月01日 09時14分 公開

世界最大、全高4.4メートルのアーケード筐体が約1000万円で販売中 二重の意味で手が届かない

どこに置くか以前に、でかすぎて操作できないよ!

[沓澤真二,ねとらぼ]

 世界最大のアーケードゲームマシンとしてギネス世界記録に輝いたレプリカ筐体が、海外サイトで販売されています。サイズは横幅約1.9メートル、奥行き約1メートル、高さ約4.4メートル。操作パネルまでの高さだけでも2メートルほどありそうで、まともに遊べる気がしない。


筐体 高さは一般的成人男性の2倍以上。日本の家屋にはまず搬入できないし、そもそも手が届かない!

 紹介動画を見ると、あらためてサイズの異様さが分かります。モニターは80型ワイドの大画面。入力デバイスとしてスティックと6つのボタンが2組と、トラックボールが搭載されているのですが、こちらも極大。ボタンは「ポップンミュージック」のようなサイズですし、トラックボールは子どもの頭ほどあります。開発者すら下から手を伸ばしてやっと操作する始末で、「勢いで大きいの作っちゃった」感がすさまじい。


動画が取得できませんでした

サイズ感 サイズ感がおかしい

届かない 背伸びしてやっとスティックに手が届く

投入口 巨大なコイン投入口も備えられていますが、残念ながらダミーだそうです

 内蔵のWindowsPCに、約250タイトルのオールドゲームをプリインストール。PC用の最新ゲームも遊べるそうです。XboxやWii、プレイステーションのゲームも動作すると説明されていますが、エミュレートするのか、各ハードを別個に内蔵しているのかは明らかにされていません。


センチピード アタリの「センチピード」

スト1 カプコンの「ストリートファイター」や「戦いの挽歌」など、日本のゲームも

 サイズもさることながら、価格も9万9000ドル(約1037万円)とビッグすぎるこの筐体。身長と住環境と財力に自信のある人なら……と一瞬思いましたが、そもそも体格面のハードルが高すぎますね!


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」