実際にプレイしてみたい……!
「塊魂」などのゲームを手掛けた高橋慶太さんが、新たなスマホ用ARゲーム「WOORLD」をGoogle Playでリリースしました。公式サイトでは高橋さん本人がナレーションする紹介動画が公開されています。

同ゲームは、高橋さんが所属する米カリフォルニア州サンフランシスコにあるゲームスタジオ「Funomena」が制作。GoogleのAR技術「Tango」に対応したアプリゲームで、部屋を3Dマッピングして花などのオブジェクトを設置したり、その空間に雨を降らせたりなど創造的なゲームとなっています。


特徴的な色使いやデザインのかわいらしいキャラクターも登場し、まさに高橋さんワールドといった感じです。中にはピラミッドやUFO、洋式トイレなどのアイテムも。
主人公と共に“ある目的”を達成すると「sandboxモード」が解除され、なんでも有りな状態に。画面内で大人数のキャラがわちゃわちゃしたり、部屋の中をAR上で飾り付けまくったりと、動画で高橋さんも「めちゃくちゃです」と紹介しています。うまくマッピングできれば現実の人物にAR上でいたずらも……?


「WOORLD」は無料でダウンロード可能ですが、現在Tango対応スマホは11月1日に米国で発売されたLenovo製「Phab 2 Pro」のみとなります。こちらの端末は今後日本でも販売される予定です。


(宮原れい)