取材の元で作られたこだわり仕様。
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小田急の電光掲示板を愛でる会が、昨年話題になった電光掲示板型の腕時計「電光掲示板ウォッチ」(関連記事)の小田急バージョンのクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しています。

同会はヴィレッジヴァンガードウェブドと、数年前から山手線・中央線・京浜東北線などの「電光掲示板ウォッチ」を販売しているシーホープによるプロジェクトで、小田急電鉄も全面協力しています。それもあって今回のデザイン、小田急の「新宿」「下北沢」「町田」「藤沢」と4つの駅の電光掲示板の再現度はかなりのもの。もちろん商品化許諾済です。
「小田急の電光掲示板をいつでも眺めていたい」という熱い想いで制作され、実際に小田急の職員と旅行取材し、アドバイスも受けながらデザインを決めていったそう。機能は時計とカレンダー表示とシンプルで、ベルトはサイズ調整可能な革ベルトという仕様になっています。




支援は電光掲示板ウォッチが1つ手に入る1万3800円(税込)コースからあり、制限はそれぞれ100人まで。いずれも「御礼メール」が届き、全4種セットは5万4200円(税込)となります。目標金額は100万円で、残り日数は21日です。




(宮原れい)
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