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» 2016年12月01日 17時35分 公開

お経をアカペラサークルがハモりながら読んだ音源が洋楽みたい 途中でボイパも入ってくる

毎日聞きたいレベル。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 葬式などで耳にするお経。基本的に気軽に楽しむものではないため、どこか堅苦しいイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか。しかし、Twitter上ではお経にハモりを入れ、ポップに仕上げた音源が話題になっています。


画像 漢字だらけ

 投稿者はアカペラサークルで活動している大学生の方。最初は普通に読んでいるだけですが、途中から複数人でハモりはじめ、徐々にポップな聞き心地に。開始15秒あたりでボイパまで登場し、伸びのある歌声(?)が気持ちいい展開になっていきます。Twitterには「かっこいい」「自分の葬式に使ってほしい」などの声が現れており、好評のよう。

 音源で使用されているのは浄土真宗の「歎仏偈」というお経で、仏をたたえる内容とのこと。投稿者は、今回のようにハモりを入れて読むことは「現代なりのポップな讃え方」であり、罰当たりではないと解釈しているそうです。ちなみにYouTubeを調べると、歎仏偈を三味線などの演奏とコラボさせているお寺の動画がチラホラ出てくるので、案外スタンダードな読み方なのかもしれません。

三味線とのコラボ
アコースティックギターとのコラボ

画像 お経といえばこんな風に大人しめのイメージですが、もっとカジュアルにしても問題ないのかも?

ツイート提供:U1 (篠木 優一)さん(@KintetsuY

マッハ・キショ松

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