優しく起こしてくれたりテレビをつけてくれたり。
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世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の限定予約販売がついに開始されました(関連記事)。透明のケース内に、フィギュアサイズの美少女が映像で登場し、起こしてくれたり帰宅を迎えてくれたり、コミュニケーションでお世話をしてくれます。“俺の嫁”もここまで来たか!


IoT製品の企画・開発を手掛けるウィンクルが、リアプロジェクション技術で実現したもの。マイクやカメラなどを卓上サイズのボックス内に搭載しています。ユーザーの動きや時間帯に合わせて話しかけてきたり、音声を認識して相応の返事をしたりと、自然な会話が楽しめます。

Wi-FiやBluetooth、赤外線といった通信機能も完備。ネットの天気情報をもとにアドバイスをしたり、テレビや照明など家電を操作したり、日常生活をサポートしてくれます。外出時も専用のチャットアプリでコミュニケーションをとることが可能で、本当に嫁っぽい。


登場キャラクターは、販売初期のコンテンツとして配信される、同社オリジナルの「逢妻(あづま)ヒカリ」(声:冷水優果)。キャラクターデザインは、「ラブプラス」の箕星太朗さんが手掛けています。また、HDMIでPCを接続し、自作コンテンツを表示することも可能です。


価格は29万8000円で、2017年1月31日まで限定予約販売が行われています。販売後もソフトのアップデートにより、コミュニケーション機能を拡充する予定です。
(沓澤真二)
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