邦題は「ゴースト・イン・ザ・シェル」に決まりました。
アニメ化も複数回行われたSFアクションの金字塔「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品「ゴースト・イン・ザ・シェル(原題:GHOST IN THE SHELL)」の公開日が2017年4月7日に決定しました。あわせて、12月17日から全国の劇場で公開される特別映像もYouTubeで公開。


映像には11月、東京で行われたローンチイベントの様子を収録。主人公である“少佐”役のスカーレット・ヨハンソンさん、少佐の上司である荒巻役のビートたけしさんらが登壇し、同作の仕上がりについて「圧巻です」「かなり凄いですよ」と絶賛。イベントにあわせて解禁となった予告映像は、全世界で2億回以上の再生回数を記録するなど、大きな盛り上がりを見せています。
少佐の片腕ともいえるバトー役にはピルー・アスベックさん、テレビアニメシリーズでおなじみのクゼ役にはマイケル・ピットさん、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役にはジュリエット・ビノシュさんがキャスティングされています。
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「ゴースト・イン・ザ・シェル」 イントロダクション
機械の体を持つ、世界最強の捜査官。残されたのは、脳と、わずかな記憶だけ。「わたしは誰だったのか?」全世界を揺るがすサイバーテロ事件が、残された記憶を呼び覚ます。彼女には驚愕の過去が隠されていた。

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