この躍動感。
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日本で3月25日に公開される「キングコング:髑髏島の巨神」。その日本版オリジナルポスターが2月7日に新宿ピカデリーで行われた本編映像プレゼンテーションにて公開され、その完成度の高さからSNSで注目を集めています。躍動感すごいしキングコング超強そう。

飾っておきたくなる気持ちは分かる
このポスターを手掛けたのは、“怪獣画師”として有名な開田裕治さん。「この島で、人類は最弱。」のコピーやキャスト・スタッフと共に描かれているのは、キングコングを始めとした劇中に登場する怪獣たち。海外版ポスターは夕日をバックに立つキングコングを中心に据えた落ち着いたデザインとなっているのに対し、日本版ではキングコングがヘリコプターを握りつぶす姿が大きく描かれるなど、“往年の怪獣映画感”が満載。開田先生、さすがです。

海外版との比較
開田裕治さんはこのポスターについて「私が子ども頃に怪獣映画のポスターを見て感じた高揚感をよみがえらせようと思いました。特に今回のコングの巨大さ、人間など歯牙にも掛けない圧倒的な強さ、存在感が感じられるように描きました」とコメント。Twitterでも「古き良き怪獣の良さが、1周してまた現代で新しくも感じる」「まさに怪獣映画っていう感じ」と絶賛の声が寄せられています。

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