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» 2017年04月11日 11時03分 公開

フィギュア浅田真央の引退に、織田信成や安藤美姫らがエール 「これからもずっと真央ちゃんのスケートが大好きです」

村主章枝さんや姉の浅田舞さん、同い年の無良崇人さんもコメントを贈っています。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 フィギュアスケートの浅田真央さんが4月10日に引退を表明したことを受け、姉の浅田舞さんやプロフィギュアスケーターの織田信成さんらがTwitterでコメントを寄せています。

浅田真央さんのブログ 引退について書かれたブログ(浅田真央さんのブログから)

 舞さんは、「本当に彼女が引退する日がくるものなんだと、今がその時なんだと、未だ私自身が信じる事が出来ていません」と、引退という事実に対しての複雑な心境を告白。しかし、フィギュアを始めてからの21年間について「喜びも葛藤もあったでしょうが、それらを含め、生活の全てをスケート中心で考えてきた事に、ただ脱帽です。彼女の競技生活からは学ばせてもらう事ばかりでした」と褒めたたえ、選手としてこれまで銀盤に立ち続けてきた妹をねぎらいました。

 「同い年という縁から互いに励まし合い頑張ってきた仲間」だという、現役フィギュアスケーター・無良崇人さん。無良さんは真央さんについて「数々の名演技を残し、今もなお彼女の演技を観たいファンがたくさんいる。寂しさは否めない」としつつも、「だけど、これだけは言いたい。真央が居たから、僕らもここまで頑張れた。彼女のファンとして、また元気な姿を見れる日を心待ちにしているよ。お疲れ様!」と感謝の言葉を贈っています。

 また、既に選手を引退した先輩たちからもコメントが寄せられています。先日30歳の誕生日を迎えたばかりの織田信成さんは、「真央ちゃん本当にありがとう。お疲れ様でした。これからもずっと真央ちゃんのスケートが大好きです」と、シンプルながらも熱いエールを贈りました。

 2014年に現役を引退した村主章枝さんは、真央さんの引退を受けて「抜け殻状態とは、こういうことをいうのだろうか…みんなもそんな気分なんだろうな…」と、率直な気持ちを吐露。「ここ最近は色々と辛い日々もあったと思いますが、その経験も、今後さらに大きな笑顔の花を咲かせる糧となるはずです」と成績の伸び悩んだ時期に触れつつも、「これからの新しい真央ちゃんに期待すると共に彼女が更に輝けるフィールドを提供できるように私も頑張りたい!」と、第2のスケート人生を支えていきたい旨の言葉をつづっています。

 そして、真央さんと表彰台を争った仲でもある安藤美姫さんは、「まおと同じ時代に選手として同じリンクで日本代表として滑っていられた事を誇りに思います」「これで終わりじゃなく第二のスケート人生の始まり!!! これからも世界中に愛と優しさを届けてね 本当にお疲れ様 そしてありがとう また一緒に滑ろうね」と、今後の人生に向けてエールを贈りました。

 真央さんは4月10日、昨年の全日本選手権を終えてから、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手を続けていく気力がなくなってしまったなどの理由から自身のブログで引退を表明。一方で、「自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」ともつづっていました。

安藤美姫さんのTwitter 安藤美姫さんのTwitter

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