ニュース
» 2017年05月17日 14時42分 公開

YOSHIKI、人工椎間板置換の緊急手術は成功 術後間もなくスタジオに向かう執念

頚椎人工椎間板置換の緊急手術は数時間におよんだものの、容体は安定。

[西尾泰三,ねとらぼ]

 頚椎人工椎間板置換の緊急手術のため渡米していたX JAPANのYOSHIKIさんが5月16日米国時間、ロサンゼルスで手術を行い、無事に終了、成功したことが報告されました。

YOSHIKI 人工椎間板置換手術 手術は成功。術後間もなくスタジオに向かいスタジオで作業するも、現在は医師の管理下で静養中

 激しいドラムプレイが原因で、過去にも頸椎椎弓切除、頸椎椎間孔切除などの手術を受けていたYOSHIKIさんは、頸椎椎間板ヘルニアの悪化により半年ほど前から手・腕のまひや強度のしびれなどの症状が現れるように。精密検査の結果、医師が「今のYOSHIKIの首の状態は、まるで引退を余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメージの受け方」と告げるレベルの「頸椎椎間孔狭窄症」(左腕の神経根障害および椎間板C5-C6の位置の椎間板ヘルニア)と診断されたため、予定されていたスケジュールを全てキャンセルし、急きょ人工椎間板置換手術を受けるために渡米していました。

現在の首のレントゲン写真も公開(画像はYOSHIKI Instagramから)

TOSHIも応援 手術前にはTOSHIも応援(画像はTOSHIのInstagramから)

 手術は数時間におよんだものの、現在YOSHIKIさんの容体は安定とのこと。医師によれば、術後しばらくは発声が困難な状態が続くとみられる他、左腕から左手に走る電気のような痛みの症状の改善に掛かる時間は現段階では分からない状況だといいます。なお、傷口は6週間で部分的に治癒、6カ月後には90%の回復が見込まれています。


 なお、通常であれば術後数日は入院することが望ましい状況ながら、YOSHIKIさんは全身麻酔から覚醒後、手術の直前まで書いていた曲をレコーディングしたいと術後数時間で医師に直談判、退院したその足でスタジオに向かい30分ほど作業しましたが、同行していたスタッフらの説得に応じて自宅に戻り、現在は医師の管理下で静養中だということです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン