ニュース
» 2017年05月27日 18時30分 公開

「シーマン」続編かも!? 開発者・斎藤由多加さんの新プロジェクト発表に国内外で期待の声上がる

ゲームでなくても期待しかない。

[宮原れい,ねとらぼ]

 会話ができる謎の人面魚を育成する人気ゲームシリーズ「シーマン」。その開発者の斎藤由多加さんが、新プロジェクトが開始したことをツイートで伝えています。ついに続編なのか……!?



 斎藤さんは背中に「DON’T PANIC!」と書かれたTシャツの写真と一緒に「背中のウェブアドレスから何のプロジェクトか推測して」といった内容を英語でツイート。そしてその拡大して読める程度で書かれたURLアドレスにアクセスしてみると、「シーマン人工知能研究所」というサイトにたどり着きます。



 ページには同タイトル文字と、蓄音機のようなものの前でたたずむシーマンのシルエットのみが描かれています。記載も連絡先だけであとは「工事中」となっており、ゲームなのか研究プロジェクトなのかも不明です。

 それでもTwitterでは「シ、シーマン!?」「新作うわあああああ」と期待する声が国内外で上がっていて、海外のゲームサイトでも「シーマンが戻ってくるかも」とツイートを取り上げて報道。また2016年のインタビューで斎藤さんが「お金を稼ぐ必要がある」とゲーム業界に復帰した理由を挙げ、さらに「精神的な続編」があることを示唆していたと、その可能性について述べています。


シーマン 人工知能 研究所 続編 斎藤由多加 新しいシーマンがくることを報道しています(海外ゲームサイトより)

 1作目の「シーマン〜禁断のペット〜」は1999年にドリームキャストで発売され、その無愛想な人面魚とマイクデバイスを使って会話をするという斬新なゲーム性で話題に。国外での人気も高く、2015年には海外のゲームパブリッシャーのCFOから、スマホとPC向けの新作を作りたいといった声も上がっていました(関連記事)。

(宮原れい)

関連キーワード

シーマン | 人工知能 | Twitter | 開発者 | Dreamcast


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/1808/22/news101.jpg 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. /nl/articles/2009/29/news094.jpg 「結末が載っていないなんて初めて」 「半沢直樹」賀来賢人&西田尚美&児嶋一哉ら出演者もラストを知らされず
  3. /nl/articles/2009/28/news039.jpg 「早く宿題終わったなら余った時間勉強しなさい」 会社でも見掛ける“やる気を無くすシステム”描いた4コマがあるある
  4. /nl/articles/2009/28/news089.jpg 「笠原さん」「笠松だよ!」 アンジャ児嶋、「半沢直樹」堺雅人と2人きりのシーンで“直樹”に名前をイジられる
  5. /nl/articles/2009/21/news034.jpg 「人が買ったカレーを盗むな!」嫁姑の“カレールー事件” 妻に出ていかれた相談者は挽回できるのか「テレフォン人生相談」先週のハイライト
  6. /nl/articles/2009/28/news056.jpg 母親「いいことあったから家に来なさい」 実家のかわいい子猫、1年後にめちゃくちゃでかくなるビフォーアフター!
  7. /nl/articles/2009/29/news052.jpg 「原神」公式、PC版の“スパイウェア疑惑”についてコメント ゲーム終了後も起動していたのは「不正パッチを防ぐため」
  8. /nl/articles/2009/29/news018.jpg ソシャゲのガチャ、物欲センサーで外れを引いたと思ったら…… 思わぬところでレアを引いた漫画にときめく
  9. /nl/articles/2009/28/news085.jpg 虚構新聞が謝罪 運動会のリレーで感染症に“2メートルのロングバトン使用”が事実に、長さまで一致
  10. /nl/articles/2008/31/news101.jpg 「ホラー感がすごい」 「半沢直樹」白井大臣、銀行の一致団結に屈す 崩れ落ちた“片目開眼”で視聴者を圧倒