「ONE PIECE」のことですね。わかります。
7月14日の公開が迫った映画「銀魂」に、原作者・空知英秋さんのスペシャルメッセージが“ちょっとだけ”公開されました。ほとんどモザイクゥゥゥゥゥ!

公開された描き下ろしメッセージは、映画公開日に発売される『映画 銀魂 SILVER MEMORIES ビジュアルブック』に収録されているもの。しかしコメントのほとんどにモザイクがかけられ、公開されているのは文末の「何度観ても楽しめるお祭り映画になっておりますので どうか皆さんパイレーツオブカリビアンに勝たせてください 一回くらいここでくらい海賊に勝たせてください いいでしょ ダメ?」という願望だけ。日ごろ「週刊少年ジャンプ」で共に長期連載中の海賊マンガ「ONE PIECE」に人気で上を行かれている(!?)ことへのリベンジをここで果たそうという意気込みが見受けられます。

なお、劇場版アニメ「ONE PIECE」の興行収入は、2012年公開の「ONE PIECE FILM Z」の約68億円を筆頭に、2作連続で興行収入50億円を突破。また、7月1日から公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン」も初週の週末だけで10億円を突破するなど、2017年に公開された洋画の中では最もよい結果で、最終興収88億円を突破した前作「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」並み。海賊たちの力は強大なようです。


福田雄一監督をはじめ、豪華キャストが結集した実写「銀魂」。全米が、泣いたらいいな。

(C) 空知英秋/集英社 (C)2017映画「銀魂」製作委員会