岐阜県関市の職人が、戦国武将、幕末の志士の愛刀をハサミに変身!
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織田信長、伊達政宗、徳川家康、坂本龍馬の名刀をモチーフにしたハサミを製造販売するプロジェクトが、8月10日にクラウドファンディング「未来ショッピング」でスタートしました。

主催は、名刀モチーフのペーパーナイフで3000人以上の支援を集めたニッケン刃物。今回は戦国武将や幕末の志士の愛刀を、刃物の町として知られる岐阜県関市の職人がハサミで再現します。閉じたときの刃の形が刀のように反り、刃紋まで確認できるのがリアル。柄にも鋲が刻まれていたりと、ハサミなのに刀の雰囲気をしっかり漂わせています。

「徳川家康モデル」は鯰尾藤四郎がモチーフ

切先もこの通り
例えば「徳川家康モデル」は家康の「鯰尾藤四郎」がモチーフ。名前の由来でもある鯰(なまず)の尾のような切先を再現するため、特別に刃体形状を作り込んだといいます。持ち手と鞘の部分は、福井県鯖江市の漆塗り職人が越前漆塗りで仕上げました。なんて豪華なハサミだ……!

ちゃんとハサミとして仕えます


織田信長モデル


伊達政宗モデル


坂本龍馬モデル
「未来ショッピング」限定仕様となり、同じデザインで一般販売する予定はありません。価格は、織田信長三モデル、伊達政宗モデル、坂本龍馬モデル(いずれも掛け台付き)が3800円。徳川家康モデルは桐箱入りの限定100本で、1万5000円となっています。
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