学習用ディスプレイを映像演出に使おうと購入者の勝手です。という理屈なわけだす。
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独特の語調で指示を出す黒い球体が、Twitterで異彩を放っています。球面には「てめえ達はこの方をフォローしてくだちい」との文面に続き、星人の名と特徴が。これ『GANTZ』に出てくるアレじゃん!

カオグル星人(制作者)の特徴はVJ、好きなものもVJ、口ぐせは「オファーは早めに」。コイツを倒……もといフォローすればいいのか(画像提供:chaosgrooveさん)
映像を制作したのは、クラブやバンドのライブでVJ(映像演出)をしているchaosgrooveさん(@chaosgroove)。編集部が話を聞いたところ、学研の情報球儀「ワールドアイ」を使って表現しているそうです。

同製品にはHDMI入力端子があり、外部機器の映像を再生することができます。海外アーティストがこれを利用して、プログラムを組んで目玉を表示していたことにインスピレーションを受け、chaosgrooveさんも挑戦。半球で何かを表現するにあたって『GANTZ』を連想し、二次創作として制作したとのことです。
プログラム制作にはビジュアルプログラミング言語「QuartzComposer」を用い、10分程度で完成。PCからワールドアイへ出力しています。この作品は普段手掛けるVJの延長として、何かできればと考えているそうです。
ミュージックビデオに使おうと考えていたchaosgrooveさんですが、先例があることを残念がっていました
(沓澤真二)
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