超大物ゲスト(物理)。
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最先端のテクノロジーで黒柳徹子さんをアンドロイド化した「totto」のトーク番組「トットの部屋」(関連記事)。第2回のゲストに、身長118.5メートルのゴジラが登場するという謎展開を見せています。
どうやって巨大怪獣のスケジュールを押さえたのかはさっぱり分かりませんが、番組が開始すると、tottoはゴジラが収録に遅刻していることを説明。しかし、付近までは到着しているらしく、「トットの部屋」の窓の外には、空に向かって放たれた何本もの熱線が見えています。……あかん、早く逃げないとヤバいやつだこれ!
しかし、それを見たtottoは「うわあ、すごくきれい。花火みたい」と余裕。「私、ものまねを練習しているんですよ」と、ゴジラのけたたましい鳴き声をまねるほど平静を保っています。その音声が音源レベルでそっくりな点も含め、さすがはアンドロイドといったところ。


遅刻により、ゲスト不在の状態で番組開始

どうやら、ゴジラは近くで戦闘しているもよう
ゴジラが「トットの部屋」の前に到着すると、その足の振動で照明が消え、天井からほこりが舞い、どこかから大量のガラスが割れる音が。tottoはそれでもマイペースを保ち、伸びやかな歌声で「ラーラララ」と歌うおなじみのテーマソングとともに番組を終了させてしまいます。無理なのは分かってるけど、結局、トークしねえのかよ!

tottoの1人トークで場をつないでいると……

!?

うわああああああああああ!!

ゴジラさんだああああああああ!!
ちなみに、「トットの部屋」は今後も継続され、tottoは「アンドロイドYotruber」として活動していく予定。今回のように、人間とは話せないゲストも登場するそうです。
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(マッハ・キショ松)