ニュース
» 2017年12月09日 20時00分 公開

パンダやばい 子パンダたちがワラワラと脱走を企てる姿がかわいすぎて語彙力を失うレベル

ずっと見ていたい。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 パンダの子どもたちが脱走しようとするやんちゃでかわいい姿を、24時間リアルタイムでパンダの様子を配信する「iPanda」のYouTubeアカウントが公開しています(関連記事)。

こっそり脱走しようとするパンダ達の動画です
iPanda動画 脱走しようとするパンダたち

 子どもたちがいるのは飼育室のような室内。生後数カ月と思われるパンダ7頭が1頭ずつ四角いケースの中に入れられています。

 やんちゃ盛りのパンダは自由気まま。それぞれ好き勝手に動き出します(それぞれのパンダの名前が分からないので、手前の左から1、2、3番、奥の左から4、5、6、7番と呼ぶことにします)。

 最初にやる気を見せたのは4番。ケースのフチに登り、1番のケースに入り込む勢いです。その奥でさりげなく立ち上がっているのは7番。周りに置かれた物が気になるのでしょうか。

iPanda動画 4番「よいしょ、よいしょ」

 4番につられたのかケースから身を乗り出す5番。1番も顔を上げて、3頭で2番を見つめる謎のフォーメーションになっています。

iPanda動画 2番「何でみんなでこっちを見てるのー?」

 着々とケースのフチに近づいていた7番ですが、途中で力尽きたのかケースの中に。4番は5番を踏み台にしているような格好です。

iPanda動画 7番「あとちょっと」
iPanda動画 7番「あれー?」

 再び7番が登り始めたと思っていたら、いつの間にか2番がググっと身を乗り出しています。

iPanda動画 2番「今のうちだー」

 ようやくフチの上に乗れた7番とそれを見つめる6番。ここまでほとんど動きのない3番は眠ってしまったのでしょうか。

iPanda動画 6番「うまくいきそう?」

 そうこうするうちに7番がコテンと床に落下。飼育員さ〜ん、7番の子が外に出ちゃいましたよ〜。

iPanda動画 7番「外に出られたよー」

 それぞれのパンダがモフモフ、コロコロと動き回る姿がたまらなくかわいくて何度も繰り返し見てしまいます。iPandaのYouTubeアカウントには他にもたくさんのパンダ動画が投稿されており、ライブ配信も見ることができます。あぁ、しあわせ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」