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» 2017年12月12日 21時00分 公開

コワモテ男とおっとり女子大生、片思い同士の距離感にキュンッとする イチゴ農園で生まれた恋物語「いちご漫画」 (2/3)

[沓澤真二,ねとらぼ]

 その一方で、実は「こんなオッサン対象外だよな」と、友人のラーメン屋でクダを巻いていたのでした。ああっじれったい、片思いのようで既に相思相愛じゃねーかよう! でもそういうの好きです。


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01-8 フラグだけはばっちり立っていた

互いの内面で相手への思いが膨張

 恋の始まりが描かれたあとは、1〜2ページのエピソードが3編。お互いの思いが、よりストレートに表れます。特に実が素直で、サラが春休みに入って会える時間が増えると知り、勢いでイチゴオレを余分に作ってしまうアガりっぷりがかわいい。ただ、あくまでも内面の話なので、表面的な関係は変わらないところがもどかしく、そしてたまらない。


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02-2 イチゴ大福をほおばるサラも、それを見てもだえる実も、どっちもかわいい

03-1 不意に見せるこの笑顔がまた……

04-1 はしゃぎっぷりがいい

接近しそうでしない2人

 春休みに入り、本格的に農園の仕事を始めるサラ。新たな作業を教わるなか、不意に振り向いた実と鼻先が当たってしまい大あわてしてしまいます。それでもクールな表情を崩さない実を見て、「まったく意識されてないってことかな」とガッカリ。しかし実もやっぱり動揺していて、タバコを逆にくわえているのでした。


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5-4 実さん、分かりやすい……

6-1 その後ハロウィーンの時期に、トリックオアトリートなやりとりが描かれました。というか実、「お菓子とかいらないからイタズラさせろ」とか、心の中で何を……

ライバルの出現が恋の進展に……?

 2人の距離がなかなか縮まらないまま、バレンタインデーが到来。サラは素直に実へチョコを渡しますが、反応はいつも通り「無」に近く、落胆してしまいます。しかし、実はバレンタインだと分かっていなかっただけで、あとからチョコの意味を理解するていたらく。ときに朴念仁は罪深い。


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 実が反省しながらいつものラーメン屋へ入ると、偶然サラも来店します。しかしそのそばには柳瀬という男も。サラの高校時代の同級生だそうで、彼女の肩を抱いてなれなれしい様子です。

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