動きのキレと映像のクオリティーの高さに注目。
広島県呉市(くれし)のゆるキャラ「呉氏(くれし)」によるまさかの第2弾動画が公開されました。前回はゲシュタルト崩壊必至のTRFの替え歌「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」(関連記事)が話題になりましたが、今回はザ・ブルーハーツの名曲「TRAIN-TRAIN」の替え歌「呉IN – 呉IN」を披露。やっぱり呉(くれ)フレーズが多い!

「呉氏 Jr.」も演奏メンバーとして登場
キレッキレのダンスが印象的だった「呉ー市ー GONNA 呉ー市ー」ですが、「呉IN – 呉IN」ではバンド形態でのライブシーンに。バンドメンバーとして、小さい呉氏といった見た目がかわいいユニット「呉氏 Jr.」が演奏を担当し、一緒になってステージでジャンプする姿がこれまた決まっています。動きのキレがさすがすぎる。
呉市の魅力である美しい大自然や観光スポット・ローカルスポットが、異様にクオリティーの高い映像で流れるシーンは感動的で、「呉IN -呉IN 走ってきて 呉IN – 呉IN 一度でも」と誘うような歌詞も相まって行きたくなります。これは強い。

若い頃は髪(頭の上の波)が長かった呉氏

海上自衛隊の全面的な協力も

息を呑むような景色が映し出されます
歌はザ・ブルーハーツから楽曲提供を受けている「中ノ森BAND」の元ボーカル&ギター・中ノ森文子さんが担当。その強く心に響く歌声と、売れないバンドマンだった昔を振り返る呉氏の哀愁漂う展開と歌詞がマッチし、前作に負けないエモいビデオとなっています。
そして「呉」フレーズは、「本当の呉を聞かせてお呉(くれ)よ」「あなたが来て呉(くれ)た今日はどんなに素晴らしいだろう」「みんな来て呉(くれ)よ」など55回も登場。前作より約1.6倍以上とパワーアップしているとのことで、比較して聴いてみるのも面白いかも?
昨年には「『呉市』を読めない人が多い」という問題についての話もありましたが、この2曲の替え歌によって“クレ”読みが広く浸透するのは時間の問題かもしれません。

ネタと思いきや、やたらとエモい展開……!

呉市(くれし)を覚えて呉(くれ)よな!