絡まりのプロ誕生。
普段は室内飼いされている黒柴のひなたくん。記念すべきお庭デビューを果たした日、あまりにもうれしくてはしゃぎ過ぎてしまったようです。ひなたくんをつなぐリードは、人間の予想を大いに上回る絡まりっぷりを見せました。どういう手順でからまっていったのかが全然分からないぞ……。
どうしてこうなった
うれしくて柱の周りを何周も走っちゃったのでしょうか。ひなたくんのリードは柱に何重にも巻き付けられており、端っこには解けにくそうに結ばれている箇所も見られます。
リードのほとんどが柱にからまってしまったため、ひなたくんは動く余裕がない様子。この状況をいまいち理解できていないようで、「何でぼく動けなくなっちゃったんだろ?」と言っているかのようなきょとんとした表情を浮かべています。お困り顔もかわいいぞ!


きょとんとしたひなたくんのお顔が「かわいい」と話題になりましたが、リードが絡まることによって起きる犬の事故やケガも心配なところ。飼い主のこぬかさん(@kgm_kite)の投稿によると、「これから暖かくなって外で飼う事になった場合は、柱が無い場所にすることを家族で検討中です」とのことでした。
また、こぬかさんは、「ひなたくんの写真をもっと見たい!」というリクエストに応えて、ひなたくん専用のTwitterアカウント(@hinata_krsb)を開設しています。




動いてるひなたくんもきゃわわ
画像提供:こぬか(@kgm_kite)・ひなた(@hinata_krsb)さん