軽いモザイクでも特定余裕な横澤さん。
お笑い芸人の横澤夏子さんが2月23日、自身の高校時代の写真をInstagramで公開。ほんの10年ほど前ながら絶妙に低解像度な写真にファンからは「かるいモザイク」などの声があがっています。目を細めて見るやつかな?

現在、AbemaTVの恋愛リアリティーショー「真冬のオオカミくんには騙されない」でレギュラーMCを務める横澤さんは、高校生の恋愛模様を追った同番組にちなんでか、自身の高校生時代の写真を公開。トリミングされている隣の男子と写真に収まったことがうれしかったのかいい笑顔でピースサイン。「#前髪作った時 #気になってる人に #変なのって言われてから #この髪型」と、現在まで変えずにいるヘアスタイルが生まれたきっかけも明かしています。

小中高と生徒会長を務めるなど優等生だったことでも知られる横澤さんの貴重な学生時代の写真ですが、公開した本人も「#そんなことより画素数ー!」とツッコまずにはいられない低解像度っぷり。それでも一見して横澤さんと確信できる確かな存在感とともに、技術の進化も感じられます。
なお、現在27歳の横澤さんの高校時代ということは、ざっと10年前。GfK Japanの調査データによれば、2008年当時の売れ筋モデルは「P906i」(NTTドコモ)や「Woooケータイ W53H」(au)などで、カメラの画素はそれぞれ510万画素、197万画素というところ。「#時代感じる画素数」にファンからは「あえてモザイクかけてるのかと思いました」「ピンぼけ写真かと思った!」といった声の他、「こっちの方が可愛いね!」「変わってないですね!」など低解像度をものともしない心眼を開眼している人の声もみられました。
