スピルバーグ監督のゴリゴリの日本愛を感じる。
ガンダムや金田バイク、ハーレイ・クインやデロリアンなど日米ポップカルチャーの著名コンテンツが共演するスティーブン・スピルバーグ監督最新作「レディ・プレイヤー1」(4月20日公開)のポスター2枚が公開されました。うち1枚は“怪獣絵師”の異名を持つ開田裕治さんによるキャラクターポスターです。熱量がヤバい。

アーネスト・クラインの小説が原作の同作は、2045年を舞台にバーチャルリアリティの世界に隠された宝をめぐるSFアクションアドベンチャー。「機動戦士ガンダム」や「AKIRA」をはじめ、「カウボーイ・ビバップ」や「ストリートファイター」など日本のポップカルチャー作品がスピルバーグ監督により共演を果たした異色の作品で、米国では過去10年間のスピルバーグ監督作品でベストのオープニング興収となっています。
スピルバーグ監督自らが監修した日本オリジナルポスターは、E.T.や「ストリートファイター」のリュウ、バットマンとバットモービル、「スーサイド・スクワット」のハーレークイン、アイアンジャイアントなどが共演。

一方、「ゴジラ」「ウルトラマン」「ガンダム」シリーズなどでさまざまな怪獣やロボットを描いてきたイラストレーターの開田さん描き下ろしのキャラクターポスターは、「機動戦士ガンダム」のRX-78-2ガンダム、「ジュラシック・パーク」のT・レックス、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン、「ストリートファイター」の春麗、「AKIRA」の金田バイク、キングコングなどが登場。どちらのポスターも、日米のポップカルチャーに対する濃すぎる愛が感じられます。

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