3月から体調不良を理由に活動休止していました。
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元SKE48のメンバーでタレントの矢方美紀さんが4月13日、乳がんだと告白し、左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を行ったことをブログで報告しました。

矢方さんは、2009年に「SKE48メンバーオーディション」に合格後、同グループに加入。“みきてぃ”の愛称で親しまれ、2016年にはチームSのリーダーを務め、2017年2月に卒業していました。その後、名古屋を拠点にラジオやイベントに出演するなどタレントとして活躍し、2018年1月からは「TYKPromotion」に所属。3月に体調不良のため活動休止を発表した後、SNSでは通院していることや4月2日に手術を受けたことも報告していましたが、病名は不明のままでした。
ファンから心配の声があがる中、更新したブログで「ごファンの方や関係者の皆様を驚かせてしまったり、心配をおかけしてごめんなさい」と前置きし、2017年12月に乳がんだと診断されたことを説明。手術前日には、「明日の今頃自分はどうなってるか想像したら、、、寝れない。想像したらあかん! 多分大丈夫! 痛くない、、、痛くない」と不安な胸中をTwitterでつづっていましたが、術後の痛みや左手が肩から上に上げられないなどの支障ははあるものの、「手術後の私は意外と元気でした!」と現在は退院していることも報告しました。

今後については、「沢山乗り越える事はあるかと思いますが、それ以上にやりたい事が沢山あります!」「今までのように前向きに進んで行きますので今後もよろしくお願い致します」と明るくコメント。なお、仕事は16日のラジオ「サブカルキングダムZ」(ZIP-FM)から復帰します。

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