「応援なんて誰にでもできる」という正論に、プリキュアはどう立ち向かったのか? 「HUGっと!プリキュア」開始3カ月を振り返る:サラリーマン、プリキュアを語る(1/3 ページ)
まだ4分の1が終わっただけなのにこの密度。2018年のプリキュアはとにかくすごいぞ。
2018年2月4日にスタートした「HUGっと!プリキュア」。
「プリキュア15周年記念作品」ということもあって、とにかくですね、気合の入りようが「ものすごい」のですよ。
毎週「神回」という奇跡を継続中なのです。
2018年のプリキュアを「子ども向けアニメーション」と侮るなかれ。
もちろん「子ども向けアニメ」としての完成度もものすごく高いのですけど、大人にも刺さりまくる描写が随所に見られる、それはそれは熱いアニメなのです。
見ている人はきっとうなずいてくれるでしょう。
そしてまだ見たことのない人はきっとこれから「ものすごい」ものを見ることになります。
「HUGっと!プリキュア」開始からの3カ月間を振り返りつつ、このアニメがいかに「大人の心に刺さってきたのか」を見ていきたいと思います。
kasumi プロフィール
プリキュア好きの会社員。2児の父。視聴率などさまざまなデータからプリキュアを考察する「プリキュアの数字ブログ」を執筆中。2016年4月1日に公開した記事「娘が、プリキュアに追いついた日」は、プリキュアを通じた父娘のやりとりが多くの人の感動を呼び、多数のネットメディアに取り上げられた。
- これまでのプリキュア連載一覧
<「HUGっと!プリキュア」が大人に支持される5つの理由>
1:子ども向けアニメとしての完成度の高さ
2:敵組織クライアス社が社会人の心に刺さる
3:「応援することの意味」を問い続ける、深いストーリー
4:カッコイイ「大人」を描くこと
5:「フレフレ、みんな!」が大人を癒やす
1:子ども向けアニメとしての完成度の高さ
まず大前提として、「HUGっと!プリキュア」はものすごく丁寧に作られているのを感じます。「子ども向けアニメーションとしての完成度」が高いのです。
キャラクターデザインを担当する川村敏江さんの描く3人のプリキュア、キュアエール(野乃はな)、キュアアンジュ(薬師寺さあや)、キュアエトワール(輝木ほまれ)の「女の子があこがれるデザイン」の素晴らしさ。最近、街でプリキュアのグッズを持った子どもたちをたくさん見掛けるようになりました。子どもに大人気のようです。
また、劇中で育てることになった赤ちゃん「はぐたん」のかわいらしさに加え、育児の丁寧な描写や、関西弁の妖精「ハリハム・ハリー」のイケメンっぷりから繰り広げる面白コント、怖くなりすぎず、それでいて熱くキラキラした戦闘シーンなど「女の子が大好きな要素」がこれでもか! と詰め込まれた宝石箱のような作品なのです。
子育てに関する丁寧な描写も随所で光ります。
- ワンオペ育児にならない配慮
- 心臓の音を聞かせると赤ちゃんは安心する、といった子育て描写
- 赤ちゃんに与える飲み物が“カフェインレス”の麦茶といった細かい描写
- 「赤ちゃんは親のまねをすること」を利用した離乳食の与え方
……など。
かつて子育てを経験した自分からみても「うんうん、分かる」と思う丁寧さです。
もちろん育児の「楽しさ」だけではなく「大変さ」も描き、子育ては「おままごと」ではなく一人の命を「はぐくむ」行為、という描写を、丁寧に丁寧に描いています。
それに一役買っているのが「イクメン」に変身するハリネズミ型の妖精、ハリハム・ハリーさんです。
このハリーさん、劇中ではかなり「オトナなアドバイス」をするかと思いきや、コメディーリリーフでギャグ要因としても大活躍し、作品に欠かせない存在となっています。
「プリキュアが育児とお仕事を両立させる」というセンシティブなテーマを扱うにあたり、このハリーというキャラクターを配置したのは「お見事」という他ありません。
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