センターにしてあげたい。
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女優の沢尻エリカさんが、主演を務める映画「猫は抱くもの」(6月23日公開)のエンディング曲「ロマンス交差点」のMVでミニスカートを履いてアイドルとなった姿を披露しました。

沢尻さん演じる主人公の大石沙織が、かつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」の唯一のヒット曲として登場する同楽曲。公開されたMVでは、90年代チックな懐かしいメロディーに乗せて、水色の衣装に身を包んだ沢尻さんがセンターの後ろで、Winkの「淋しい熱帯魚」を思わせるキャッチーなダンスを披露。
2012年公開の映画「ヘルタースケルター」では、大人の色気漂う妖艶な姿を見せていた沢尻さんですが、前髪ぱっつんでポニーテール、ミニスカートを履いたアイドルになりきり、キラキラの笑顔を振りまいています。全力で推したいかわいさだ。


沢尻さんも「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど、ロマンス交差点は何度も歌った」という同楽曲は、“元アイドル”という経歴を隠して田舎町のスーパーで働く沙織が、なりたかった自分になれず投げやりな毎日に慣れる中、夢を諦めたことを想起させる重要なナンバー。楽曲はシンガーソングライターの奥村愛子さんが手掛け、振付は新垣結衣さんが出演していたグリコ「ポッキー」のCM振付を務めた香瑠鼓さんが担当しています。
また、沙織のキャッチコピー「ツンデレ、デレぬき、さおりんです」は、沢尻さんが「皆が楽屋にいた時に、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にながら、各々でキャッチコピーをつけて冗談まじりに監督に提案した」というオリジナルのようで、「実際に劇中で使われる事になって驚いた」と振り返りました。
(C)2018『猫は抱くもの』製作委員会
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