ニュース
» 2018年05月25日 12時45分 公開

「不安が隠せない」「これは案外観てみたい」 漫画『ヒカルの碁』、中国で実写ドラマ化決定にネットざわつく

5月18日に行われた愛奇芸の世界大会で発表。

[のとほのか,ねとらぼ]

 ほったゆみさんが原作を務めた小畑健さんの漫画『ヒカルの碁』が、中国で実写ドラマ化されることが決定。2019年夏ごろから中国の大手動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」で配信されます。

ヒカルの碁 実写 ドラマ 中国 愛奇芸 中国版イメージポスター

 1999年から2003年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた同作は、主人公の進藤ヒカルが天才囲碁棋士・藤原佐為の霊に取りつかれたことをきっかけに囲碁の世界にのめり込み、「神の一手」を目指す姿を描いた作品。単行本の累計発行部数は2500万部を記録し、2001年にはアニメ化もされるなど人気を集めました。

ヒカルの碁 実写 ドラマ 中国 愛奇芸 原作1巻(画像はAmazonから)

 中国で『棋魂』のタイトルで出版された同作の実写化にネット上では、「中国での実写ドラマ化と聞いて、何か面白そうって感じる」「これは案外観てみたいかも」など期待を寄せる声がチラホラ。一方で、「ヒカルの碁実写化なぜ中国」「佐為どうやって実写するの?」「舞台は日本のままでヒカルも日本人設定で、佐為もそのまま平安貴族でいくのかしら?」「不安が隠せない」とキャラクターや舞台設定、ストーリーがどこまで描かれるのか戸惑いを隠せない人もいるようです。

 監督を務めるのは、映画「はたち」やネットドラマ「最高の私たち」を手掛けた劉暢さん。制作は、ドラマ「三国志 Three Kingdoms」をプロデュースした趙文竹さんが代表を務める厚海文化が担当します。

関連キーワード

実写 | 中国 | ドラマ | 漫画 | 囲碁


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」