塩ファサードリーム。
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5月26日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝。ガレス・ベイル選手のスーパーゴールなどでスペイン「レアル・マドリード」が勝利し世界中が熱狂に包まれましたが、なんとその裏側では、日本でも大きな話題となった“塩ファサーおじさん”ことヌスレット・ギョクチェさんが再び脚光を浴びていました。ビッグイヤーに塩ファサーしてる!

指でつまんだ塩を高所からファサーっと振りかけるポーズが世界的に話題となったヌスレットさんは、トルコのステーキレストラン「Nusr-Et」のオーナー兼シェフ。米人気歌手のブルーノ・マーズさんがTwitterでリツイートしたことで有名になり、日本でも「トルコのピコ太郎」「塩もこみち」などの異名で一躍人気者となりました(関連記事)。
ヌスレットさんはCL決勝を現地で観戦しており、試合後にはベイル選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、マルセロ選手らレアルのスタープレイヤーとの2ショットをInstagramにアップ。中でも大きな反響を呼んだのが、主将のセルヒオ・ラモス選手とビッグイヤー(CLの優勝トロフィー)に向かって“塩ファサー”ポーズをするムービーで、ヌスレットさんよりも数倍ノリノリなラモス選手が印象的な同投稿はわずか1日で800万再生を記録しています。塩ファサーおじさん愛されすぎてる。

過去には、“イングランドの貴公子”ことデビッド・ベッカムさんが「Nusr-Et」に来店したり、日本代表DFの長友佑都選手が「塩のかけかた男前やろ」とアップした“塩ファサー”動画が大きな話題になるなど、何かとサッカー関連のトピックが多いヌスレットさん(関連記事)。日本のファンからは、「ビッグイヤートロフィーに塩振り ラモスと一緒にやるとか草」「塩振りおじさんすごい」「なんで塩振りオジそこにおんねん…」などまさかの登場に驚きの声があがっています。次はW杯に現れてほしい。
