ニュース
» 2018年05月29日 11時16分 公開

『魔法先生ネギま!』が初の舞台化 ネギ先生役の生駒里奈「見た目はきっと誰にも負けない」

原作者の赤松健さんも「ボーイッシュで小柄で似合いそう。可愛いなぁ〜(^^)」と絶賛。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 赤松健さんの人気漫画『魔法先生ネギま!』の初舞台化が決定。5月6日に乃木坂46を卒業した生駒里奈さんが、主人公のネギ先生を演じます。7月12日から16日にかけて、東京・渋谷の「AiiA 2.5 Theater Tokyo」で上演。

魔法先生ネギま! 生駒里奈 ネギ先生 舞台 乃木坂46 赤松健 ネギ先生を演じる生駒里奈さん

 『魔法先生ネギま!』は、2003年から2012年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載されていた学園ラブコメディー。10歳の天才魔法使いであるネギ先生と、31人の女子中学生が繰り広げるドタバタラブコメが人気を集め、2005年に初のテレビアニメ化。2007年には実写ドラマ化されており、その際にはネギ先生を乃木坂46の柏幸奈さん(2013年卒業)が演じました。

魔法先生ネギま! 生駒里奈 ネギ先生 舞台 乃木坂46 赤松健 左がネギ先生。女子生徒たちはオーディションで選考されます(Amazon.co.jpから)

 乃木坂46を卒業したばかりということもあり、「自分にとって大きなターニングポイントになると思います」と生駒さん。自身の役については、「10才の男の子であるネギ先生を演じさせていただくのですが、見た目はきっと誰にも負けないネギくんになれると120%自信があります!(笑)」と早くも手応えを感じているもよう。原作者の赤松さんも「漫画マニアで知られる生駒ちゃん、ボーイッシュで小柄で似合いそう。可愛いなぁ〜(^^)」と期待を寄せているようでした。

魔法先生ネギま! 生駒里奈 ネギ先生 舞台 乃木坂46 赤松健 衣装を着たところを見てみたい

生駒里奈さんのコメント

舞台「魔法先生ネギま!〜お子ちゃま先生は修行中!〜」のネギ先生役として主演させていただくことになりました。

乃木坂46を卒業して初めての舞台で、自分にとって大きなターニングポイントになると思います。

とにかく、精一杯頑張りたいという気持ちでいっぱいです!!

『魔法先生ネギま!』の世界観をどんな方法で表現していくのか、とても楽しみにしています。

10才の男の子であるネギ先生を演じさせていただくのですが、見た目はきっと誰にも負けないネギくんになれると120%自信があります!(笑)

原作ファンも多い作品なので、カンパニー全体でこの作品を面白いものにしていきたいと思います。



魔法が存在する世界―。
イギリス・ウェールズにあるメルディアナ魔法学校を首席で卒業し、魔法使い見習いとなった10才の少年、ネギ・スプリングフィールド。通称ネギ。
ネギは、最上級の魔法使い“マギステル・マギ”になりたいと願い、日本にある麻帆良学園へ修行のために派遣されることに。自分の正体を隠したまま教育実習生として、自分より年上の女子中学生達に英語を教えることになったネギ。めくるめく、波乱万丈な修行の日々が始まる!!


(C)赤松健/講談社
(C)赤松健・講談社/舞台「魔法先生ネギま!」製作委員会2018

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」