ドジっ子なところもかわいい。
モフモフでおちゃめなレッサーパンダの写真が届いたのでご紹介します。

円山動物園のレッサーパンダ
被写体になっているのは円山動物園(北海道札幌市)のレッサーパンダたち。撮影をしたのは「北海道ファンマガジン」専属カメラマン&ライターの石簾(イシミス)マサさんです。
石簾さんの作品はみんなどこかしらユーモラス。ぬいぐるみみたいなかわいらしさだけでなく、「何でそうなった?」と聞きたくなるようなコミカルなポーズや、何を考えているのか気になってしまう豊かな表情を見せてくれます。

2頭の温度差がジワジワくる

こんな仲よしな瞬間も

レッサーパンダのなる木かな?

ワチャワチャ感がたまらない

「どっちが強いか競争だー」

冷やしレッサー始めました
レッサーパンダたちは雪の上でも元気いっぱい。写真をみているうちに「レッサーパンダのお腹ってこんなに黒かったんだ」という発見もありました。

「雪が降って来たねー」

スピード感を感じます

「まん丸になっちゃった」

後ろ足でごあいさつ


雪の上を走り抜けるはずが埋まってしまったり


向こうの枝に飛び移るはずがずっこけたり


モフモフの毛についた雪玉を味わったり

レッサーパンダたちは表情豊か

リンゴが挟まっちゃったよぅ〜

「ヨダレ出ちゃった」
石簾さんはレッサーパンダの写真をTwitter(キャットテイル@cattail51)やInstagram(cattail.sapporo)にも投稿。作品をまとめた写真集『へんてこ! レッサーパンダ(税込1296円)』が、7月13日に辰巳出版から発売されます。
