ニュース
» 2018年07月10日 22時00分 公開

強烈な猫パンチで「ガシャーン!」「あ゛あ゛ー!!」 飛び立ったばかりのドローンを撃墜させるニャンコ

ねこ強い(色んな意味で)。

[k村,ねとらぼ]

 目の前で動くものに反応し夢中になってしまうのは猫の本能ですが、「今回ばかりはソッとしておいてくれ……!」とお願いしたくなる出来事が発生しました。



 漫画家のテンコさん(@H_Tenko)がTwitterに投稿したのは、飛び立ったばかりのドローンが素早いネコパンチで撃墜される瞬間。ご友人からもらったドローンを動かそうと、飛行テストを開始したときのことでした。


ALT テスト飛行で順調な滑り出しのドローン

 ゆっくりと離陸していき、揺れも少なく安定しているドローン。ところが、ある黒い影が近づいてきます。ドローンの動きをじっと見つめて観察しているような後ろ姿。この三角のお耳にモフモフした毛並みは……にゃんこだ……! まずい、ドローンくん逃げてえええ!


ALT おや? この影は……

 次の瞬間、目にも止まらぬ速さで繰り出されたのは、必殺の猫パンチ! 非情にも、懸命に飛んでいたドローンくんは一発であっさりと撃墜されてしまうのでした。「ガシャン!」という音とともに、床にかなりの勢いでたたきつけられるドローンくん。ああ、ネコパンチの鋭さよ。ドローンくんの無事が心配になってしまいます。


ALT ニャー! キレのあるねこパンチがさくれつ

ALT 床にたたき付けられるドローン 大丈夫かな?

 テンコさんのその後の投稿によると、ネコパンチされた後もドローンはちゃんと動いているとのこと。しかし、離陸するたびに動画のような全力ネコパンチによって撃墜されるため、まだまともに飛べたことがないんだそうです。ドローンくんが思い切り飛べる日はくるのか……。頑張れ負けるな、ドローンくん!

 こんなイタズラをしても、その自由奔放なかわいさで許されてしまうのが猫のすごいところ。やっぱり猫にはかなわないなぁと思わせられる出来事でした。

 テンコさんのTwitterでは、ほかにもかわいい猫ちゃんの写真や、大学生の男性の周りで起こるさまざまなことを描いた漫画「北海道は今日も平和です」が連載されています。







画像提供:@H_Tenkoさん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」