ニュース
» 2018年07月16日 23時30分 公開

「もっと男性に愛されるムッチリ体型目指す!」 人気コスプレイヤーえなこ、肉体改造宣言(1/2 ページ)

『週刊ヤングジャンプ』グラビア掲載記念イベントに突撃!

[佐藤星生,ねとらぼ]

 Twitterフォロワー48万人を突破した“日本一のコスプレイヤー”ことえなこさんが7月12日発売の『週刊ヤングジャンプ』の表紙、巻頭グラビアを飾りました。これを記念し16日には東京・秋葉原「ソフマップAKIBA4号店アミューズメント館」で発売イベントが開催されました。

えなこ コスプレイヤー 週刊ヤングジャンプ グラビア 発売イベント 発売イベントに登場したえなこさん

 えなこさんは『週刊ヤングジャンプ』2016年12月28日発売号の巻末グラビアに登場して以降、今回で6回目の登場。うち5回表紙を飾るなど、コスプレイヤーが雑誌媒体のグラビアページを飾るという新たなトレンドを生み出しまています。

えなこ コスプレイヤー 週刊ヤングジャンプ グラビア 発売イベント えなこさんが表紙の『週刊ヤングジャンプ』を購入してイベントに参加

えなこ コスプレイヤー 週刊ヤングジャンプ グラビア 発売イベント

 今回のイベントはえなこさんが表紙の『週刊ヤングジャンプ』最新号を購入するとイベントに参加できるシステムで、1部、2部合わせて200人以上のファンが集結。笑顔で雑誌へのサインや握手、チェキ撮影などを行なうえなこさんに、今回のグラビア掲載について喜びの声を聞き出しました。

えなこ コスプレイヤー 週刊ヤングジャンプ グラビア 発売イベント


―― 今回のグラビア、撮影テーマは何だったのでしょうか?

えなこ これまでは本誌に連載されていたマンガとコラボしたコスプレが多かったのですが、今回は完全オリジナルテーマ。「サーカス」がコンセプトの撮影に挑戦しました。

―― サーカスとは斬新ですね。

えなこ そうなんです(笑)。ダンサー、団長、猛獣使いとピエロをやらせていただきました。どれも衣装がスゴクかわいくて……。中でも猛獣使いは印象に残っています。衣装自体は普通の水着ですが、いつもはやらないキツめのメイクで決めまして、初めてムチを持ってポージング。どうやって持つものなのか最初分からなくて、カメラマンさんに教えてもらいました(笑)。

―― えなこさんとしてはレアなSキャラですね。『週刊ヤングジャンプ』のグラビアはいつもこだわりが深いですね。

えなこ 表紙をやらせていただくたびに、私のことを知らなかった新しいファンが増えていくのをすごく感じるんです。私自身もコンビニに入って、私が表紙の雑誌を見かけるのは本当にドキドキします。レジに持っていって、「この店員さん気がついちゃうかな……!?」と毎回かなり緊張しています(笑)。

えなこ コスプレイヤー 週刊ヤングジャンプ グラビア 発売イベント

―― 2018年も半分終わりましたが、上半期もテレビに雑誌にと大活躍でした。

えなこ 責任をもってコスプレという文化を伝えていきたいですし、もっともっとコスプレイヤーとして前に出て、コスプレが意外なものじゃなくて「身近なジャンル」になればいいなと毎日思って活動しています。

―― 最近は歌や演技にも挑戦されていますね。

えなこ 文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」で「えなこの○○ラジオ」という番組をやらせていただいているのですが、そのオープニング曲、エンディング曲を歌わせていただいています。7月13日にテレビ朝日で放送された「東京らふストーリー」では再現VTRに出演という初めて演技のお仕事にチャレンジしました。当初はすごく不安があったんですが、コスプレイヤーが初めて演技する役を務めたという実績が大事だと思ったので一生懸命がんばりました。私の演技なんか気にせず(笑)、今回の体験がコスプレイヤー全体の仕事の幅を拡げることにつながったら私もうれしいです!

えなこ コスプレイヤー 週刊ヤングジャンプ グラビア 発売イベント えなこ「いちごのビキニ、かわいくないですか!?」

―― 最後に、今日のコスチュームについてこだわりポイントを教えてください。

えなこ 前の撮影会で初出しした衣装なんですけど、ファンの皆さんに事前アンケートをとったら一番人気だったので着てきました。いちごのビキニ、かわいくないですか!? 最近はグラビアのお仕事が増えたので、もっと男性に愛されるムッチリ体型になれるよう、ジム通いを辞めてあえてお肉をつけるよう頑張っています(笑)。今後のえなこにもご期待ください!

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響