11月16日から上映、早くも「血小板はまだか」の声も。
テレビアニメが放送中の漫画『はたらく細胞』(清水茜著/講談社『月刊少年シリウス』連載)の舞台「体内活劇『はたらく細胞』」の上演が11月16日から25日までに決定、第1弾ビジュアルが発表されました。

公開されたビジュアルは、白血球(好中球)役の和田雅成さんの全身真っ白な作業着姿と、赤血球役の七木奏音さんの赤いジャケット&キャップ姿。どちらも原作やアニメのキャラデザインの特徴がよく出ており、ネットでは「刀剣乱舞」の舞台に映画にと活躍する和田さんを「和田くんはたらきすぎじゃない?」と作品タイトルに掛けて心配する声があがる一方、「私たちの体内には和田雅成がいる」など無上の喜びを感じる声も。また、アニメで人気上昇中の血小板ちゃんのビジュアル解禁を待ち望む声もあがっています。

和田さんは「自分が生きる“白血球”は細菌、そしてウイルスと戦う、体には欠かせない細胞です。彼に負けないぐらい自分達もはたらいて(稽古して)、この作品が持つ魅力を観に来て下さった皆様にお届け出来るよう努めます」とコメント。

七木さんは「赤血球ちゃんは前向きで情熱を持って働いています。彼女と共に立派な細胞を目指して、沢山の愉快な細胞さん達と力を合わせあなたの体を守る為に、精一杯新鮮な酸素をお届けしたいと思います!」と語っています。

(C)清水茜/講談社・体内活劇「はたらく細胞」プロジェクト 2018
(ADAKEN)