最初は別の色だった。
「これに乗るために、警察官になりたい」という人もいる「白バイ」。車体が白いことから、この呼び名が使われていますが、かつては別の色だったとか。今回は白バイの雑学をご紹介します。

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解説
日本で交通取締にバイクが導入されたのは、大正7年(1918年)のこと。当時の車体は赤色で、呼び方も「赤バイ」だったそうです。
それが白バイに変わったのは約20年後の昭和11年(1936年)。欧米各国でも白色の塗装が採用されており、それにならったものといわれています。また、この他にも「よく目立つ色だから」「白は平和の象徴だから」などの理由があったとか。
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主要参考文献
他にもある! こんな雑学
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