ニュース
» 2018年08月18日 20時00分 公開

そろそろ痩せにゃきゃ…… 体重15キロのふとっちょ猫ちゃんのダイエット大作戦が応援したくなる

健康に暮らすためにも!

[かのん,ねとらぼ]

 かなり太った猫ちゃんのダイエットを記録したInstagramが、ネット上で話題となっています。



 2018年4月、マイクウィルソンさんとミーガンハヌマンさんのカップルは、米ミシガン州グランドラピッドにある動物保護団体「West Michigan Human Society」から3歳のオス猫「ブロンソン」を引き取りました。

 2人が一目ぼれしたブロンソンは、とても人懐こくってかわいい猫だったのですが、一つの大きな問題を抱えていました。それは……とても太っていること。ブロンソンと同種同年齢の猫の平均体重は5キロですが、ブロンソンは引き取られた時点で15キロもあったのです。


猫 かなりの巨漢

 太った原因は亡くなった前のご主人が好きなだけ食べさせていたからではないか? とのこと。このままでは健康を害し、麻酔の必要な歯の治療なども体に負担がかかるのでできません。マイクさんたちはブロンソンにダイエットをさせることを決意し、Instagramにその記録を残していくことにしました。急激なダイエットは逆に危険なので、まずは医者の指導の下、食事制限からのスタートです。



 エサの総カロリー値を減らすため、ドライフードを徐々に減らし、グルテンフリーのウェットフードの割合を増やしていきます。物足りないのか夜中にエサを求めて泣くこともあったそうですが、カロリーを減らすことには成功。



 そして食事制限に合わせて運動も取り入れました。とはいえ階段の上り下りは膝に負担がかかるので、部屋のあちこちにエサ皿を置いて歩いて食べに行かせるようにしてみたり、寝ころんだままおもちゃで遊ばせてみたりと、無理のない範囲で頑張ってもらっています。



 そのかいあって、1カ月の目標である454g減は達成! 翌月は少しだけ体重が戻ってしまいましたが、3カ月目にはまた順調に減ってきているようです! 頑張ったかいがあったね!



 このブロンソンのダイエットの努力が記されたInstagramは、フォロワー数が90万人を超えるほど話題に。みんながブロンソンのダイエットを応援し、アドバイスや励ましのコメントを書き込んでいます。

 まだまだ長いダイエットの道のりですが、健康のためにもブロンソンとマイクさんたちにはくじけずに頑張ってほしいですね!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」