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» 2018年08月23日 12時00分 公開

ハチロクからマイティボーイ、フェラーリまで “昭和臭”漂いまくり!! 「十日町クラシックカーミーティング」へ行ってみた(1/3 ページ)

あぁぁ何てカッコイイ「昭和の名車」。【写真:55枚】

[アサノユウキ,ねとらぼ]

 ハチロク、ハコスカ、ケンメリ、フロンテ、マイティボーイ、ジェミニ、512BBi、モトコンポ、ダルマセリカ、117クーペ、ダットサン、N360……あぁぁ、こんな車名を聞くと、脳内に昭和の香りがプンプンと漂ってきませんか?

ALT 「昭和の名車」たくさん 十日町クラシックカーミーティング

 2018年5月、新潟県十日町市で「十日町クラシックカーミーティング(T.C.C.M)」が開催されました。

 十日町クラシックカーミーティングは「生産から四半世紀(25年)以上」が経過した「あの時代を彩った懐かしいクルマ」が参加し、見て、交流して楽しめるクラシックカーイベントです。2018年は十日市卸売市場および地元企業・十日町生鮮食品の広い駐車場を会場に、多くの名車が集まりました。

photo 十日町クラシックカーミーティングのポスター。地元企業の協賛がすごく多いのも特長。地元に根ざしたイベントである証拠といえます

 車両参加資格は以下の通りです。

  • 初年度登録から25年以上が経過した、自走可能な四輪車、二輪車
  • 生産年度が新しくとも、実行委員会が認めた車両
  • 原則として、受付から閉会式まで展示が可能

 参加車のほとんどは、今も大切に車両を維持しており、愛車が好きでたまらないので、“それを分かち合いたい”“ジマンしたい”一般オーナーさんのものです。新潟県糸魚川市で毎年9月に行われている「日本海クラシックカーレビュー」(関連記事)よりは参加条件が緩めということもあり、比較的気軽に参加できるそうです。

ALT 2018年は卸売市場の広い駐車場が会場

 ではでは、どんな「昭和の名車」が参加していたのでしょう。どばんとカテゴリー別に紹介していきます。

今の軽より、何だかちっちゃくて丸くてかわいくて愛おしい:軽自動車編

スズキ・フロンテ360 LC10型(1970年式)

スズキ・フロンテ360 LC10型 スバル・360と同年代の軽自動車。1962年に初代が発売。1989年の7代目まで生産された息の長いクルマ

スズキ・フロンテ360 SS40型(1982年式)

ALT 5代目となるSS40型フロンテ。2018年8月現在も販売されている「アルト」はフロンテの姉妹車

スズキ・マイティボーイ(1983年式)

マイティボーイ セルボをベースに荷台を設けたピックアップトラックタイプの軽自動車。軽トラックと軽快・スポーティーさをいいとこ取りした「あの頃は良かった」的魅力がたまりません

スズキ・アルトワークス(1987年式)

アルトワークス アルトのスポーツモデルとして発売し、今なお高い人気があるかっ飛び系の軽。2015年には8代目アルトの派生モデルとして「ワークス」が待望の復活を遂げている

スバル・R-2/R-2-L(1971〜72年式)

スバル・R-2 ホンダ・N360のヒットを受けたスバルが、スバル・360を発展させた後継車として発売した車種。「L」シリーズは水冷エンジンを搭載している
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