ニュース
» 2018年09月04日 16時10分 公開

「あややとの事がたくさんニュースに」 後藤真希、お互いを「嫌い」と言い合った松浦亜弥との“不仲説”に言及

かつてはライバル関係だった2人。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 元モーニング娘。でタレントの後藤真希さんが、9月2日に放送されたトークバラエティー番組「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に出演。“あやや”こと松浦亜弥さんとの関係性について吐露したエピソードが一部ニュースで取り上げられたことについて、3日に更新したブログで言及しています。

後藤真希 ブログ 松浦亜弥 ブログで言及(画像は後藤真希ブログから)

 ゲストの波瀾(はらん)万丈な人生に迫る同番組で、下町で育った幼少期からこれまでを振り返った後藤さん。1999年に加入したモーニング娘。時代の話になると、当時、人気を二分し、“ライバル関係”だった松浦さんとの関係について触れ、藤本美貴さんとともに組んでいたユニット「ごまっとう」のライブで同じ楽屋になった際に、「私さ、あなたのことが嫌いなんだよね」(後藤さん)、「私も嫌い」(松浦さん)とお互い胸に秘めた思いを告げあったというエピソードを披露しました。

後藤真希 松浦亜弥 藤本美貴 ごまっとう かつて後藤さんと松浦さんは藤本美貴さんと3人で期間限定ユニット「ごまっとう」を組んでいた(画像はAmazon.co.jpから)

 火花を散らすようなやりとりがあったとしつつも、お互いの仕事はリスペクトしていたようで、その後は仲良くなり、今では「困ったことがあったら相談する仲」になったという2人。しかし、一部ニュースでは“不仲説”を大きく取り上げるものもあり、後藤さんはこうした報道に「あややとの事がたくさんニュースになっている。。。」「誤解なきように」とあらためて2人の関係性について言及。

 当時は「本人とはなかなか話す機会もなかったし、お互いで近寄らない感覚な2人でした」(原文ママ)とお互いに意識し合っていたことを認めつつも、「そのうち一緒に居る機会も増え、あややの仕事に対する真面目な姿勢も感じ、思っていた事を言い合えて仲良くなる事が出来ました」とすでに打ち解け合っていることを説明。続けて、「こんな風に良くも悪くも気持ちを伝えたハローのメンバーってまっつー位しかいないかも」と特別な存在であることを明かし、「私は年下ではあるけど、まっつーを尊敬してるよー」と1歳年下の松浦さんをたたえています。

五月アメボシ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.