なんでも知りたい!
豪タロンガ動物園のキノボリカンガルーの赤ちゃんが自分の足で歩きはじめました!
小さな体で一生懸命、綱につかまるキノボリカンガルーの赤ちゃん。木の上で暮らすキノボリカンガルーは、高いところでバランスをとるために尻尾が長いそうです。赤ちゃんも頑張って尻尾を動かして、細い綱の上に上手に立っています。

お母さんから離れて冒険開始! 綱の上から葉っぱに手を伸ばし「あ、届かない……」といった表情を見せるキノボリカンガルーの赤ちゃん。そんな姿もとってもキュートで思わずクスっとしてしまいます。

お顔はまるでクマやコアラのようなキノボリカンガルーですが、ぴょんぴょんと綱を登っていったり、地面を飛ぶ動きはやはりカンガルーです!

お母さんに見守られながら元気にぴょんぴょん。とっても好奇心旺盛な赤ちゃんは、自由に動き回っていろいろなものに触れるのが楽しい様子です。でもまだまだ幼くて、時には失敗してお母さんに甘えることも。

小さな体で元気いっぱい! とってもかわいい赤ちゃん、これからもすくすくと元気に育っていってほしいものですね。