ニュース
» 2018年09月07日 18時55分 公開

ガイナ、「トップをねらえ3」「蒼きウル」など新作アニメ4本制作開始! ネットに衝撃走る

山賀博之、貞本義行が参画、2021年以降の完成目指す。

[ADAKEN,ねとらぼ]

 アニメ制作会社・旧ガイナックスの流れをくむ、木下グループ傘下のスタジオガイナが、「トップをねらえ3」(仮題)など4本の新作アニメを制作すると発表しました。アドバイザーとして、貞本義行さんと山賀博之さんが参画しています。

ガイナックスの流れをくむ新生「スタジオガイナ」のロゴ 新生「スタジオガイナ」のロゴ

 制作するのは、劇場アニメ「蒼きウル」、オリジナルアニメ「トップをねらえ3」(仮題)、「あくびをするにはワケがある」、子ども向けアニメ番組「レスキューアカデミア」の計4本。木下グループの全面サポートを受け、今秋から制作を開始するとしています。

京都・大徳寺真珠庵襖絵に描かれた「蒼きウル」のイメージボード 「蒼きウル」のイメージボード(京都・大徳寺真珠庵襖絵)

 「蒼きウル」は、ガイナックス時代から企画を進めてきた作品。監督を山賀さんが、キャラクターデザインを貞本さんが担当し、2022年までに全世界上映を目指すとのこと。「トップをねらえ3」「あくびをするにはワケがある」は、「蒼きウル」と同じくガイナが主体となって進行し、放送・販売の情報は追って告知していくそうです。

 「トップをねらえ!」は、ガイナックスが1988年に制作したOVA作品。「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる庵野秀明さんの初監督作品でもあり、今なお根強い人気を誇るアニメで、2004年には続編となる「トップをねらえ2!」がOVAとして発売されていました。その新作が見られるとなれば、期待せずにいられません。

1988年制作、庵野秀明初監督作のOVA「トップをねらえ!」(Amazonより) 「トップをねらえ!」第1作は30年前の伝説的作品(Amazonより)

 「レスキューアカデミア」は、子供たちがレスキューロボットたちとタッグを組み、ドローンやプログラミングなど最新テクノロジーを駆使して世界を守るSFアドベンチャーアニメ。2021年のテレビ放送を目指し、福島ガイナと協力して地方発信による福島、東北の復興を目指すとしています。

 この発表にネット上では、「トップをねらえ3!!!???」「トップをねらえ3、、、だと、、!」「え、トップをねらえ! 3とかま?」など衝撃が走っている様子。「蒼きウル」はYahoo!のリアルタイム検索で上位に浮上するなど反響を集めています。


ADAKEN


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン