ニュース
» 2018年10月02日 08時00分 公開

仮面ライダーの「プロレスマスク」予約受付開始 プロレス仕様のクオリティーを徹底的に追及

著名なマスク職人が作る本物のプロレスマスク。

[クラタマスミ,ねとらぼ]

 バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で、「仮面ライダー」シリーズに登場する仮面ライダー1号のマスクをプロレスマスクとして商品化した「仮面ライダー プロレスマスク」の予約受付を10月1日より開始しました。価格は9万1800円(税込、送料・手数料別途)。


仮面ライダープロレスマスク 仮面ライダー プロレスマスク

 仮面ライダーの“マスク”が商品化されるのは、仮面ライダーの長い歴史の中でも今回が初。石ノ森章太郎氏の生誕80周年の年であり、平成仮面ライダー作品も20周年を迎える記念すべき年に、ファン待望のメモリアルアイテムとして誕生しました。今回制作を手掛けたのは、一世を風靡したプロレスラー・初代タイガーマスクの専属職人としても知られる中村之洋(なかむらゆきひろ)氏。仮面ライダー1号2号に関して“技の1号”“力の2号”と呼ばれるのは、マニアならごぞんじのはずですが、この1号のマスクはまさに職人の“技”が冴え渡る仕様となっています。


仮面ライダープロレスマスク仮面ライダープロレスマスク 精巧な作りが画像でもよくわかります

 マスクのサイズは、日本人の成人男性の標準的な頭部サイズをベースに制作されているワンサイズの展開。ただし、背面はプロレスマスク特有のひもで編み込んだ仕様となっているため、サイズの調整が可能です。素材は、糸にラメが織込まれている高級感あふれる「グリーン・エラスラメ」を採用。シルバーエナメル牛革との切り替えにより、見る角度や光の当たり具合によって見せる表情を大きく変化させます。オリジナルのライダー1号と2号とでは、マスクのベースカラーは同じながら、グリーンの深さがやや違っていますが、この商品のグリーンは1号のほうのグリーンといえそうです。


仮面ライダープロレスマスク仮面ライダープロレスマスク 実際に見に着けられるマスクです

 さらに、メッシュ素材を使用して確保された視界、呼吸を邪魔しない鼻周辺の意匠、相手を意図せず傷つけないよう一定の硬度で再現された触覚など、機能面でも“プロレスマスク”としてのクオリティーを徹底的に追及しています。この商品は、コレクションアイテムとして永く愛し続けて欲しいとの企図のもと、専用台座とケースもセットで付属します。


バンダイ公式チャンネルより

 なお、今回の商品化を受けて、プレミアムバンダイの商品購入ページでは、「週刊プロレス」とのタイアップ記事として、本商品が生まれた過程をつづった「仮面ライダー プロレスマスク制作秘話」を公開。週刊プロレス編集部の記者を司会に、株式会社バンダイの商品企画担当者と実際に制作を手掛けた職人が商品の制作過程が、赤裸々に語りつくされています。

 初期の『仮面ライダー』では、常人とは違う「異形の者」という点が大きなモチーフになっていました。このマスクを飾り、あるいはかぶれば、日常の中の異形を体験できるかもしれません。

(C)石森プロ・東映


(クラタマスミ)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  2. /nl/articles/2108/04/news073.jpg 伊東美咲、12年ぶりのテレビ出演に大反響 “不変の美貌”に「44歳信じられない」「本当に美しい人」の声
  3. /nl/articles/2108/04/news015.jpg 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  4. /nl/articles/2108/03/news023.jpg その人はやめとけって! 漫画「情緒をめちゃくちゃにしてくる女」シリーズを読んでキミもめちゃくちゃになろう
  5. /nl/articles/2108/04/news104.jpg 辻希美、自宅リビングが規格外の広さ 子ども3人が余裕でブランコ遊びできる室内に「羨ましい限り!!」
  6. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  7. /nl/articles/2108/04/news138.jpg アゼルバイジャン五輪代表チーム内で、意外な日本語がトレンドに 「落ち込んじゃったら日本のみんなはなんていうの?」
  8. /nl/articles/2108/04/news103.jpg 世界のミフネ刺されまくり! 三船美佳、父・敏郎さんの“パパの顔”を引き出した親子ショットに反響
  9. /nl/articles/2108/04/news028.jpg 宿題の日記に適当な妄想書く → 感動した先生がクラスの前で読み上げ 小学校の思い出を描いた漫画がこっちまで叫びたくなるつらさ
  10. /nl/articles/2108/04/news107.jpg 輪になって踊ろう! 太田雄貴、五輪選手村でスペイン代表選手と国際交流「悲壮感なく楽しむ彼女達が眩しかった」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する